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  飯能市クリーンセンター施設更新計画について
 飯能市の現在のクリーンセンター施設は昭和57年1月に稼働を開始28年が経過しています。新しいごみ処理施設の概要です。
 平成28年稼働を目途に、現在の施設の隣接地に現施設を稼働させながら建設する。事業費は80億円から100億円。施設規模は80トン/日。設置運営は公設公営です。
 市ではすでに更新を前提に建て替えの基金を積み立てています。
        【左の図は加藤私案の活性化プロジェクト】

 私は、昨年の6月提言した、活性化プロジェクトプラン私案の発表の時、クリーンセンターの設置場所は、住宅地である南台に近い現在の場所でなく、UR大河原土地区画整理事業地の北東に設置するよう提案してあります。 

  山手町用地土地利用計画
 スケジュール案
   
 飯能市の示した土地利用案(図面は加藤作成のもの)
   

 加藤由貴夫の土地利用変更案(図面は加藤作成のもの)
   

 山手町用地における新図書館、総合保育施設の建設設計のプランが示されています。私は議会において上記のB図のような変更案を提言しています。
 市のプランでは旧平岡レースの事務所棟を囲むように図書館をくの字に配置していますが、将来にわたり評価に耐える施設として考えれば、わざわざ窮屈に配置することは考えられません。総合保育施設の南側庭を広く取ることも必要です。二つの施設の南側は環境を生かして植栽し、木陰の中の駐車場として活用することを望みます。

    
  飯能市の国道299号線整備事業の進捗状況について
(台飯能工区)

 @国道299号線、飯能市中山から日高市高麗駅までの局所的な拡幅困難な地形にある区間を回避し、円滑な交通を確保するための2車線道路の整備が平成17年度から始まっています。【下図点線部】
   
        
 場所は、飯能斎場の手前、新武蔵丘ゴルフ入口付近から高麗駅の近くまでの1500メートルです。幅員は両側歩道を入れて12.5メートルの2車線、総事業費約16億円、平成23年度中の完成見込み。

(坂石町分工区)
 A国道299号線、飯能市井上から飯能市長沢までの区間。現在の299号線と西武鉄道との交差部(2か所)が狭隘となっており、道路交通の安全を確保できない状況である。このため、この交差部を回避するバイパス(トンネル構造)を整備するものである。また、トンネルバイパス整備に伴う主要地方道越生長沢線の付け替え道路も併せて整備するものである。
         【下図点線部】



 場所は、吾野駅手前西武鉄道と国道が交差する2か所を避けてトンネル化、900メートルの区間。幅員は7.5メートルの2車線、総事業費は20億円を上回る予定。平成17年度事業開始、平成23年度中完成見込み。
       【トンネル構造】

 以上2か所の整備が出来ることにより、飯能市から秩父までの国道の狭い危険な部分はなくなる。和田県議会議員によると、今後の事業の進捗は「コンクリートから人」での予算カットがなければ順調にいくとのことです。
 生活インフラとして、ライフラインとして、観光客(現在は狭いため大型観光バス会社では危険を避けるため飯能秩父間は寄居経由とのこと)を呼び込むなど新たな期待が高まります。
 我々、保守系市議団も、今後飯能市とともに県に対して今まで以上に、予算の確保と早期完成を目指して取り組んでまいります。

  埼玉県議会視察
 埼玉県議会6月定例会は参議院選挙の影響で遅れ、7月14日から8月4日まで開催中です。本日7月22日は、地元の和田浩県議会議員の知事提出議案に対する質疑並びに県政に対する質問が行われました。 傍聴席には飯能市から120名の市民が訪れ、市会議員8名も一緒に傍聴いたしました。【写真は埼玉県議会議場】
             


 主な内容は、地域主権と地域主権戦略会議について、上田(知事)政治塾について、西川材など県産木材の利用促進について、暴力団排除対策について、埼玉県消防広域化推進計画について、埼玉「超」観光立県宣言について、国道299号バイパス中山陸橋西交差点の改良について、正丸トンネルの安全対策について、原市場地内「キッチンはま」前の歩道整備等です。
 質疑は中身の濃い、知事答弁も明快で和田県議の飯能市への思いから発する内容に丁寧に応えていたことが印象的でした。
 299号中山陸橋西交差点については、国道に繋がる飯能駅前通り交差部分について拡幅を検討中で今後飯能市と協議を進めていくという前向きな発言が得られました。
     【知事室】 

 その後、上田知事を知事室に表敬訪問。知事室の床や腰板はすべて飯能産の西川材を使って木質化されていました。感激すると同時に飯能のトップセールスマンとしての和田県議の営業力とご努力に敬意を表します。

  都市計画道路「阿須小久保線」着々と工事が進んでいます。
 飯能市の東側を南北に貫通する阿須小久保線は、中心市街地を取り囲み、混雑の解消や利便性の向上の観点から、循環する都市計画道路として早期完成が求められています。 
 現在、埼玉西部消防本部から写真の双柳地内、東飯能駅前通り線までの区間がまっすぐ見渡せるようになりました。今後は工事中の駿大近くの新阿岩橋の進捗をはじめとする両区間の接続に向けて地元からも大きな期待が寄せられています。
      
    【東飯能駅前通り線の交差する所から北側を望む。正面山裾が消防本部】

  ホッケーのまち飯能市から男女インターハイ出場
 今年も飯能高校女子、飯能南高校男子のホッケーチームが7月下旬から沖縄で開催されるインターハイ関東代表として出場を決めた。7月20日午後には、飯能市長へ各チームが監督と共に表敬訪問した。 
 沢辺市長からの激励を受け、私も埼玉県ホッケー協会理事長として激励のあいさつをした。ホッケーのまち飯能市の名を全国に轟かせ優勝を目指して頑張ってほしい。
    
       【写真は左から飯能高校女子、飯能南高校男子チーム】

  剣道祭(けんどうさい)開かれる
 7月19日、飯能市と日高市を管轄する埼玉県剣道連盟飯能支部主催の剣道祭が、市民体育館で盛大に開催され、小学生から高校生まで200名が参加した。 
 武士道としての剣道は、理(ことわり)を学ぶということです。学校や教科書では学べない経験の中から将来を担う人たちの成長を期待しました。
     

 
  ヘリテイジ・リゾーツ飯能、オープン
 7月14日、飯能駅ステーションビル内に「ヘリテイジ・リゾーツ飯能」が正式にオープンしました。宴会・パーティー・披露宴・会議用の施設で、一階のベーカリー、5階、6階、11階を運営していくものです。これで、以前のプリンスホテルと一体となった駅施設として再生されました。
 株式会社ヘリテイジは熊谷市を拠点に温浴施設やホテル経営をしているとのことです。
 飯能市では中心市街地活性化に取り組んでいますが、これを機会に賑わいあるまちづくりの再スタートとしたいものです。

 
  西部広域事務組合議会行政視察
 今回は栃木県庁内の消防広域化協議会事務局で調査しました。
 埼玉県は、県内消防本部の広域化を進めるため7ブロックへの集約を目指し、各ブロックで協議しています。すでに飯能市は日高市との広域事務組合として消防業務に対応していますが、現在第4ブロックとして協議会を立ち上げ所沢市、狭山市、入間市の5市広域化を目指して協議が始まっています。
 メリットとして、住民サービスの向上、スケールメリット、指令系統の一元化で初動体制の強化、、行政効率を向上するため、28年5月までの消防無線のデジタル化が決定し、単独消防本部での対応より共同化が経済的であるなどです。
 一方では、広大な山間部を抱えた地域と都市部の地域とでは、体制がもともと違うことや、費用負担の公平性、人事の配置のこと、給与水準の平準化のこと等、課題があげられています。
 さて、昨年の長野県での視察では、長野消防局と松本消防局の2消防本部体制への取り組みを視察しました。
 今回視察した栃木県では現在の県内13消防本部体制を1本部体制を目指し協議を進めているとのことです。県内1本部である警察本部と同様に考えると分かりやすいとのことでした。栃木県の1消防本部体制、長野県の2消防本部体制、埼玉県の7消防本部体制、それぞれ地域性を生かした結論を導き出す必要が大切と考えます。               【画像は前橋市斎場】
      
 もう一つの視察先は前橋市斎場です。住宅地の真ん中にある旧施設の老朽化に伴い、平成19年度から22年度の4か年度、工期を3期に分けて既存の場所で稼働しながら新たな施設を建てるというものでした。
 住宅地の真ん中に設置されている施設維持をどのようにしているか、施設の建設管理を職員が行ったことなど質疑がありました。
 埼玉西部広域事務組合は、飯能市、日高市、狭山市の市民の消防業務を通しての安心安全の確保、市民への最後の行政サービスである斎場業務を管轄していますが、行政視察で培ったものを今後充分に生かしていきたいと思います。

  
  死亡事故撲滅運動重点実施期間決定
 飯能市では今年の交通事故死亡者は5人にのぼります。そこで飯能市では飯能市死亡事故激増対策本部を立ち上げ、7月1日から2ヶ月間交通死亡事故撲滅のための周知や啓発運動を重点的に実施することになりました。
 (1)死亡事故発生原因への対策事業
 (2)市民への呼びかけ事業
 (3)学校への取り組み
 (4)市役所での呼びかけ
 (5)警察での取り締まり強化

 
  「ひまわり」が咲きました
       
 中山元気村が「花と歴史の中山」の看板を設置しているのをご存知でしょうか。飯能市国道299号の中山陸橋西交差点の所です。水戸藩とのゆかりは飯能市と茨城県高萩市と友好都市としての交流が続けられています。
 この看板の設置してある場所では、今「ひまわり」が咲いています。その反対側には「あじさい」も今が見ごろです。早めに咲くひまわりと、梅雨ならではのあじさいをぜひお楽しみください。

    
  和田浩県議 再選必勝に向けて市議団結成
 来年4月に行われる埼玉県議会議員選挙(西第3区 飯能市 定数1)に向けて、飯能市議会保守系議員12名による、和田浩県議会議員を全面支援する市議団が立ち上がりました。
           
            【6月23日発行 文化新聞に掲載された記事】
 参加議員は、武藤文夫・野田直人・椙田博之・加藤由貴夫・砂長恒夫・鳥居誠明・大久保勝・内沼博史・内田健次・小林和子・平沼弘・町田昇議員の12名。

  埼玉西部支部消防団消防操法大会で東吾野隊2連覇
 6月27日に埼玉西部防災センター屋外訓練場実施された大会で、飯能市東吾野の飯能消防団第9分団1部は2連覇を果たし、8月7日に県消防学校で行われる県大会出場を果たした。
 
  飯能消防団消防操法大会開かれる
        
 6月13日、埼玉西部防災センター屋外訓練場(埼玉西部広域消防本部内)において飯能消防団の消防操法大会が行われた。
 日頃の訓練の成果が十分発揮された素晴らしい大会となった。
   審査結果
     ポンプ車の部     優勝   第10分団1部
                  準優勝   第9分団1部
                  第三位  第8分団1部
     小型ポンプの部    優勝    第7分団1部
         (1組)      準優勝   第6分団3部
                  第三位  第9分団2部
     小型ポンプの部    優勝    第5分団2部2班
         (2組)      準優勝   第7分団2部
                  第三位  第11分団1部
 各部の上位3隊は6月27日に同場所で実施される、第24回埼玉県消防協会埼玉西部支部消防操法大会へ出場する。皆様の応援をよろしくお願いします。
 今後ポンプ車の部については8月の県大会、11月の愛知県蒲郡での全国大会目指して健闘してほしい。
【当日、広域議長としての挨拶要旨】
 長期間の訓練を重ねることにより、不足の事態に備えることとともに、団員の士気も高まり消防操法の技術が習得された。今後も市民の安心安全への期待に応えてほしい。

 
  6月定例会閉会
 飯能市議会6月定例会が18日閉会した。
 地方税法の一部が改正されたことで扶養控除の見直しに伴う一部改正等、一般会計補正予算では老人保健特別会計での高額医療費の支払いに伴うもの、シルバー人材センター建設事業に対する県補助金が計上された。西川材を使用した建物ができるとのこと。森林保全推進事業では緊急間伐事業費として埼玉県の全額補助のもと進められることも決定した。
 また、岩沢汚水中継ポンプ場建設工事について、日本下水道事業団と委託契約することが承認され、岩沢区域の下水道事業の早期進捗に役立つと思われる。

  
  正副議長決まる
 飯能市議会初日の平成22年6月4日、正副議長選があり、次のように決まりました。
  議長選で、佐野春雄議員が当選。他に金子敏江・大久保勝・砂長恒夫議員が立候補し、副議長選では内沼博史議員が当選。他に新井巧議員が立候補しました。
 佐野議長は2回目。内沼議員は初めてです。おめでとうございます。活発な議会運営を期待します。6月定例会は6月18日までの予定。
 加藤由貴夫は、埼玉西部広域事務組合議会議長。

  6月定例会前の全員協議会開催
 6月4日から定例市議会が開かれます。5月25日は招集告示日。6月定例会に提出予定の18議案とともに各種報告がありました。
 (1)山手町用地の開発公社からの取得について
   図書館と総合保育施設建設等のため、飯能市開発公社から24億1千4百万円で土地を取得する。
 (2)新図書館建設設計スケジュール案について
   平成22年度設計、23.24年度中に建設完成予定。
 (3)総合保育施設建設設計スケジュール案について
   図書館に同じ
 (4)シルバー人材センターの建設について
   大河原地内に木造平屋建て、延べ床面積350.56平方メートル。
   工事費  78,415,000円  県補助金  30,000,000円
   土地取得については平成21年度12月定例会において5千万円にて取得することを可決済み。
 (5)その他
  ア 飯能市災害時要援護者避難支援プランについて
   災害時またはおそれのある時、支援を要する災害時要援護者の生命、身体を守るため。
  イ 飯能市大河原地区企業誘致基本方針について
   URが施行している企業立地地区。企業誘致の方針を定めることについて。
  ウ 中心市街地活性化基本計画策定に関する基本的事項について
   平成23年度から32年度に実施していく策定方針。
  エ 埼玉県消防広域化第4ブロック協議会の進捗状況について
   平成24年度広域ブロック化実現にむけての現況報告。
  オ 地域情報通信基盤整備事業について
   吾野・名栗・東吾野地域における光ファイバー網による情報基盤整備と地元説明会について。
  カ 新地方公会計制度による財務4表について
   総務省方式で、貸借対照表・行政コスト計算書・純資産変動計算書・資金収支計算書を財務4表として開示する。普通会計とその他特別会計企業会計を含めた連結の形で二通り公開する。
  キ 飯能市土地開発公社の経営状況について
   市長就任時の公社借入金95億円から50億円減額し35億円まで圧縮になる。
  ク 土地開発基金による土地の取得について
   元加治駅南側駅前土地1754平方メートルを138,950,856円で取得した。
  ケ 雪害による倒木撤去について
  コ 正丸峠における犬の死体不法投棄事件について
   今後不法投棄が起こらないように景観間伐等を進めるとのこと。
  サ クリーンセンター施設更新計画について
   平成28年度稼働開始予定。事業費80から100億円。規模は80トン/日。
  シ 倉掛峠土砂崩落の対応について
    生活道路である倉掛峠、工事に伴う「う回路」は5月31日から供用しています。

     
   147.5メートルのう回路整備後、崩落防止工事を進める。
  ス 飯能市岩沢汚水中継ポンプ場の建設について
   岩沢運動公園北側の市道沿いに建設。平成25年度に岩沢南部マンホールポンプ場の能力を超えるため。5億6千万円。平成24年度まで。
  セ 飯能市教育振興基本計画について
   平成18年12月の教育基本法の改正をうけたもの。飯能市の実情に応じた基本計画とのこと。理念「共に学び、未来を拓く、人づくり」
  ソ 中学生のブレア市親善訪問派遣事業の今後について
   ブレア市から派遣生徒減員要請を受け、今年度から公立中8名、その他中1名、引率教員を4名にしたいとの報告。
  タ 飯能市子ども読書活動推進計画について
   次代を担う心豊かな子どもたちを育成するため、読書活動に親しむ機会の提供と諸条件の整備・充実を図るため。

  平成22年6月定例会提出予定条例案の説明があった。

 
  飯能消防団に女性消防団員13名入団
 4月24日、飯能消防団女性消防団員入団記念式典が多くの消防関係者や和田県議・市議会議員列席のもと開催されました。組織の充実強化と活性化を図るため採用されました。地域の安全は自らの手で守るという崇高な消防精神を持って、女性の視点で予防消防や防災体制づくりの一翼を担ってほしいと願い、私は広域議長として挨拶させていただきました。 
    

  いざ出陣!埼玉B級グルメ王決定戦へ
 飯能のおいしいものを全国に発信紹介しようと、4月21日、飯能商工会議所農林商工連携推進委員会が音頭をとって「飯能すいーとん」を開発し試食会に招かれた。米粉でできたまんじゅうの中に色々な具材が入ったもので大変おいしいものでした。 「すいーとん」は、原町の「そば処せいたろう」さん等で食べられます。販売する店独自の味付けやアイデアが生かされるのも楽しみな逸品です。
 B級グルメ王決定戦は連休中の5月3日〜4日、大宮ソニックシティイベント広場で開催します。連休に大宮までおでかけになって応援はいかが。 
【5月4日、9万人の参加者の投票の結果、第1位は川島町の「すったて」、第2位に鴻巣市「川幅うどん」、「飯能すいーとん」は惜しくも第3位て゜した。】 

  中山陸橋西交差点の交通事故対応について
 国道299号線飯能狭山バイパス中山地内、中山陸橋西交差点内において、絶対にあってはならない交通死亡事故が発生しました。
 早速地元の山崎中山自治会長と相談の上、対応を協議しました。4月13日、沢辺飯能市長に対し、関係機関と連携した交通規制並びに交差点付近の改良に関する要望書を手渡しました。
 提出した緊急要望書は下記の通りです。

          要 望 書
一、県道飯能寄居線、広域消防本部前交差点については、日高市方面からの市道1−2963号線への大型車の右折進入を禁止、飯能警察署東の国道299号線飯能狭山バイパス交差点を右折するよう誘導すること。
二、国道299号線飯能狭山バイパス中山陸橋西交差点は、市道1−2963号線と飯能駅前通り線が交差しますが、改めて国道299号線中山陸橋西交差点付近の改良並びに事故防止のための緊急措置をとること。
三、国道299号線飯能狭山バイパス、中山331−9付近交差点(信号機あり)から、中山476付近交差点を経由する、中山交差点(信号機あり)までの間は、事故の未然防止の観点から国道の混雑を見越したショートカットする通行車両の防止措置を講じること。     以上
        
 地域住民の安心安全の願いを受け、4月19日に市長・警察署長・県警本部・飯能県土整備事務所道路環境部長・飯能市役所の関係部署・中山自治会長が現地視察を実施しました。和田県議会議員には埼玉県飯能県土整備事務所道路環境部担当とともに事故の再発防止対策を検討するため、改めて現地視察した。今後は要望の実現と今後の対応をしっかりと見届けてまいります。 

  飯能市一般会計予算総額291億円。平成11年度以来の大型予算。
 飯能市議会3月定例会が閉会しました。
   ・一般会計     291億円
   ・特別会計     178億円の総額469億円です。
 一般会計では前年度比22.8%の増、特別会計では下水道事業の28.2%の増、岩沢南北土地区画整理事業の28.1、23.1%の増額が目立ち、全体では前年度比17%の予算増になりました。
 一般会計では、項目別に大きいもは、民生費の子ども手当て等に18.4億円が目立ちます。衛生費では市立病院関連整備で4.6億円。市立病院は4月から医療介護センターとして指定管理者制度を活用した運営で地域医療と地域介護の拠点施設として運営されます。土木費は前年度比12.6億円の増額です。教育費では9.9億円の増額で、主に学校の大規模耐震補強工事関連です。飯能市開発公社から買い戻す山手町用地は図書館、総合保育施設、平岡レース且末ア所棟、道路、代替地等を合わせると約24億円の取得費です。一方開発公社の債務は残り35億円と平成13年と比べると60億円減り、健全化が進みました。
 今後、図書館建設、総合保育施設をはじめとする公共工事については、すべて飯能市内の事業所に発注することで、少しでも地域経済の活性化を図ることが大切です。
 今年から取り組む中心市街地の活性化を強力に前進させること、そして企業誘致をはじめとする政策と連動させ、飯能市全体の経済の底上げ、活力ある飯能市となるように取り組んでまいります。

  加藤由貴夫の3月定例会一般質問
街中の地域性と利便性を大切に、八幡保育所の存続を訴えました。
【質問】 山手町用地(旧平岡レース叶ユ地)に建設を計画している総合保育施設に第一保育所を移転、それに伴い八幡保育所を廃止、第一保育所と統合する計画案が示されました。八幡保育所が街中にある存在意義や歴史、利便性・地域性を確保するため、現在地または、次善の策として代替保育所を街中に残すように提案します。中心市街地活性化に向けた専門家の助言でも公共施設は極力中心市街地にという助言もあります。助言を生かしていただきたいと思います。
【市長答弁】 今後の問題として、市内に総合保育施設だけて足りるのか、2館体制というものが必要か、新しい計画をたてるなり、課題解決するため取り組みます。今後いろんな方面から検討して、中心市街地活性化のためや、電車を利用している人達のためとかも考え、より深く注視しながら検討してまいります。  
                          【参考】平成15年3月、平成18年3月。

  埼玉西部広域事務組合議会開催
 平成22年第1回2月定例会が開かれた。平成22年度一般会計・消防特別会計予算を可決した。
 飯能斎場については、平成22年度に外壁の改修工事を実施する。また平成24年度供用開始予定の国道299号線の台工区の工事開始に伴う、飯能斎場国道脇駐車場が使用できなくなることから、代替駐車場の確保を急ぐことと、国道開通に伴って斎場入口付近に新たな信号機が設置される見通し。
 消防特別会計では、総務省・県から示されている消防広域化推進計画における第4ブロック(飯能市・日高市・狭山市・入間市・所沢市の5市)の消防広域化については、所沢市消防本部に広域消防課がすでに設置された。今後は平成24年度に向けて「埼玉県消防広域化第4ブロック協議会」のもと協議が始まる。 

  飯能市医療介護センター(現、国保飯能市民病院)指定管理者による運営に
 平成22年第1回1月臨時会において、懸案だった市民病院問題が、靖和病院を指定管理者として運営することに満場一致で可決された。
 累積53億円を超える赤字が問題となっていた旧市民病院(4月から飯能市介護医療センターとして名称と形態変更)は、訪問介護ステーションのみ飯能市の直営として、介護老人保健施設29人・短期入所療養介護施設・一般入院19床・外来・人間ドック・特定検診施設として生まれ変わる。
 これによる今後5年間での収支改善効果は約5億円が見込まれる。
 地域の医療と命を守るため、保守系議員で7年間にわたる勉強会、研究会での市長への政策提言が、やっと実現した。赤字のままでの存続は極めて困難であったが、職員の処遇に対する理解や、経営を受け入れてくれた靖和病院には感謝したい。
 今後は尚一層損失額の減少に努めることと、経営会議が充分機能するように要望した。
 採決前に私が賛成討論をした結果、共産党を含む全会一致をもって、原案のとおり可決した。
 4月からは患者の送迎サービス、平成23年4月からは医師の24時間常駐サービスも政策的に実施する。地域医療として更なる充実のため努めます。(1月26日)

  報告
  1月 7日 おめでとう飯能  10日 消防出初式(広域議会議長として挨拶)
  11日 成人式  16日 田中順一氏叙勲祝賀会  18日 成田山初詣
  19日 市議会代表者会議(臨時会について)  21日 広域議会代表者会議
  (2月広域議会定例会について)  25日 広域議会代表者会議(2月4日開会
  告示、議案配布) 
   26日 平成22年第1回1月臨時会開会(議案は下記)
     議案第1号  公の施設の指定管理者の指定について
          (飯能市東吾野医療介護センターの指定管理者を指定すること)
     議案第2号  平成21年度飯能市一般会計補正予算(第7号)案
          (県補助金の森林整備加速化・林業再生事業補助金の計上補正)
          (東吾野医療介護センターの指定管理料債務負担行為補正)


  新年明けましておめでとうございます。
 元日の中山加治神社の元旦祭に始まった平成22年の新春です。
 「おめでとう飯能」、「消防出初式」、「成人式」と初春にふさわしい催しが続いています。2010年が安心して暮らせる素晴らしい一年になるように、活動してまいります。今年も加藤由貴夫に対しましてご支援ご指導をよろしくお願い申し上げます。
 1月26日に臨時市議会。
 2月26日から3月定例市議会が予定されています。

     富士山  獅子舞

          
          出初式                 成人式玄関前
    
  武蔵野の森再生事業報告
     
 埼玉県川越農林振興センターと西武鉄道鰍ェ進めている武蔵野の森再生事業が、急ピッチで進み、中山地区の原風景が復活してきた。場所は奥武蔵遊歩道関東ふれあいの道沿いで、現在も玉切・択伐・集積・搬出作業が行われている。
 里山と里地の復活、自然生態系の回復、農業との関わりなど先人の残した姿が再生されつつある。また、今回は間伐処理の行程で太平洋セメント鰍フ環境技術も活かされている。

  加藤由貴夫の一般質問
 12月定例会一般質問は12月4日(金)午後1時10分から1時間に決定。
  1.企業立地(都市再生機構大河原に企業誘致を図り、雇用を増やし税収を増やす)
  2.中心市街地活性化(飯能らしさとは、事例や視察の結果を踏まえて)
  3.観光案内所(道路の玄関口、鉄道の玄関口との違いから活用に向けて)

  光ファイバー網整備進む
 飯能市では事業費3億7800万円の事業費で、吾野をはじめとする山間地の光ファイバー網整備をする。これにより高速ブロードバンドを利用して、地上デジタル放送、携帯エリアの拡大を図れ、情報格差が解消されることになる。飯能市においては妻沢地区の一部を除き情報通信基盤整備が整う。(11月17日)

  12月定例会代表者会議
 12月定例会は、開会日を11月27日、市長提出議案20件の要旨説明等が行われ了承された。午後の議会運営委員会で正式に決定する。
 さて、代表者会議の席上 「決算特別委員会のこと」について、共産党の金子敏江代表が共産党以外の各会派選出の決算特別委員・各会派代表・決算特別委員長に対する暴言をはき、代表者会議は空転。結局、金子共産党代表がそれまでの発言をすべて撤回し、代表者会議で謝罪して終了した。(11月10日)

  飯能プリンスホテル営業形態の変更
 西武鉄道は、飯能プリンスホテルの5階・6階・11階のレストラン宴会場・結婚式場を平成22年3月31日をもって休止するとした。
 今後の宴会場の利用方法については、地元要望があれば考慮したいとのこと。 
(11月9日)
 また、西武飯能ボウルは、平成22年1月15日をもって営業を休止とのこと。
(11月13日)

  平成22年度予算編成に関する要望書を提出
        
 11月2日、飯能市長に「洸翠会」代表加藤由貴夫・平沼弘・内田健次、「緑水会」代表鳥居誠明・小林和子議員の2会派合同で、予算編成に対して要望書を提出した。
 日ごろの議員活動での市民要望実現のため、並びに地域課題、議員各自の思いの63項目にわたる政策要望です。大変厳しい経済状況の中ではありますが、市民の生活を守ることを第一に、市の将来を見据えた充実した予算措置を提案した。
 国の政権交代に伴う変化にも対応しうる、事業の優先順序にも配慮したバランスのとれる効果的な予算配分となるようお願いしました。(11月2日)

  飯能市議会第5回9月定例会が閉会しました。
   重要な議案のうち
    経済危機対応(6億5千7百万円)の補正予算可決
    国民健康保険飯能市立病院の赤字解消へ一歩前進
    待望の児童クラブ(学童)建設へ
      (加治児童クラブと飯一小児童クラブ建設)
  以上、共産党以外の全議員の賛成で可決しました。 

  飯能市の 「エコツーリズム構想」 全国第1号で環境省から認定

  埼玉西部広域事務組合議会定例会閉会 8月28日(金)
   於 埼玉西部広域消防本部   構成市(飯能市、日高市、狭山市)
     平成21年度一般会計補正予算
     平成21年度消防特別会計補正予算
     財産の取得について(消防車・高規格救急車)
     平成20年度一般会計決算
     平成20年度消防特別会計決算
   以上の議案並びに認定が異議なく可決されました。
        
    稲荷分署に配備される       日高市消防団
    高規格救急車             第4分団用
 

  飯能市議会全員協議会 8月25日
 @第4次飯能市総合振興計画後期基本計画策定について
   (平成23年度〜27年度)
 A飯能市第3次緊急経済雇用対策は総額6億5千7百万円
   緊急経済対策としての取り組みに6億4千万円  
   緊急雇用対策として        臨時作業員  23名採用
   母子家庭就業支援として     1千4百万円
 B大規模な放課後児童クラブの分割で、つぎのように新たに建設
   飯一小放課後児童クラブは、体育館西側に40人規模で建設予定
   加治放課後児童クラブは、加治小校庭西側に40人規模で建設予定
 C子育て応援手当21年度版について
   20年度に引き続き、21年度は、平成21年3月31日において3から
   5歳の子供に一人につき3万6千円を一時金として支給する。
 D南高麗診療所医師退職に伴う対応について
   松沢医師は7月17日から長期休暇に入ったまま、9月末日で退職。
   急遽、市民病院合原医師や臨時の医師で診療中。
 E市立病院改革に伴う関係条例の改廃および補正予算について
   赤字続きの市民病院を民間病院に指定管理者制度で経営委託。
   名称を飯能市東吾野医療介護センターに変更。
   診療所19床、介護老人保健施設29床、訪問介護ステーションと
   指定居宅介護支援を併設。
 F飯能市教育基本計画の策定及び飯能市生涯学習構想・基本計画の
   見直しについて
   教育基本法が改正され、地域の実情に応じ、飯能市における教育の
   振興のための施策に関する基本的な計画を定めるため基本計画を
   策定するための素案づくり開始。(期間平成22年度から27年度)
 G中心市街地活性化基本計画策定準備開始
 H埼玉県消防広域化推進計画における第4ブロック(所沢市・飯能市・
   狭山市・入間市・及び日高市の5市)の消防広域化について、仮称
   五市広域消防準備室を設置。
 I第39回飯能まつり交通規制変更


 Jシルバー人材センターの移転に伴う用地買収
   場所 : 飯能市大河原62-2 地目畑

 
  飯能市議会9月定例会開会日 9月4日(金) 

  飯能市立名栗小学校新校舎落成

  ありがとう、2009年の飯能の夏を盛り上げた高校生たち
●ホッケー、高校総体全国大会出場  飯能高校女子、飯能南高校男子
●弓道、高校総体全国大会優勝     飯能高校内海健太選手 

  ●甲子園での健闘をたたえる       聖望学園高等学校野球部 

   



   飯能市を元気にするプロジェクト(加藤私案)6月定例会にて提言
伝統地場材や技術を活かしてUR飯能大河原土地区画整理事業地の活用
 
   1、提案までの概要
  飯能大河原地区の土地利用は、飯能市の第4次総合振興計画の基本構想変更で、大規模住宅開発立地から、産業の誘導を図り企業立地を促進する、という方向の条件整備を実施しました。
  UR都市再生機構と埼玉県、飯能市は、すでに企業誘致活動に取り組んでいます。
事業地では現在、企業立地に向けた大規模な造成が進んでいます。
  さて、経済や社会情勢が百年に一度といわれる大変厳しい状況にさらされている中で、当地が大企業を中心とした企業誘致という政策が果たして有効なのか疑問を感じていました。
  私は過去、三重県亀山市においてシャープの工場誘致に成功した、北川知事(当時)と亀山市の奮闘ぶりを事例として紹介しながら、安定した飯能市政運営のための企業誘致の必要性や、企業進出による自主財源確保、また地場雇用の増大で飯能市の活力を取り戻し、元気なまちづくりを目指そうと提言してまいりました。
  しかし、現在の経済社会状況の下では、大企業の進出を待つという依存型でなく、厳しい状況の時こそチャレンジして切り開いていく、自立型の積極的な姿勢が飯能市に必要と思い、今回は飯能大河原地区の立地場所の特性と、地元の資源を活かす取り組みとして次のように提案をいたします。

2、埼玉県産材(西川材)を中心に飯能市の資源を活かす
  当地域の事業地の総面積は137ha、整備(減歩)後の利用面積は約70haです。
  私が計画したプロジェクトの地域は、里山に連なる産業立地場所としての自然環境や、飯能市の産業文化の歴史と伝統や特性を活かした、木材を中心としたプロジェクトを私案として計画しました。
  特に、このプロジェクトの成果が、飯能市のかかえている他の多くの課題を解決したり、将来にわたって良い影響を与えることに考慮しました。
 
 @クリーンセンター(ごみ焼却場)の施設はすでに耐用期限を過ぎています。新しい施設建設に向けてその立地場所の選定も配慮しなければなりません。
  UR都市再生機構の南台の開発が進む中、地域感情も考慮しつつ、私案の場所に移転建設するクリーンセンターでは、その熱源を、地域エネルギーとして冷暖房や健康増進施設、域内エネルギーとして活用し、電力やガスとの複合熱源の一部として利用することにより、次世代型の低炭素社会に貢献できるものとします。

 A木材の集積エリアには、埼玉県産材(西川材)を中心に、全国の一流産地の木材、外国産材も集積する。ここに行けば何でも揃う場所としてアピールできることが大切です。
  また、国や埼玉県の進める林業政策や、普及促進、優遇策との整合性を図れる施設とし、特に、時代の要望に応えられる新たな材木業を創業できる企業、起業精神の高いチャレンジ精神の高い地場企業の進出場所とする。
  日本の木材価格は低迷していると言われていますが、過去にとらわれない視点とニーズを生み出す取り組みが必要です。

 B木材加工エリアでは、日本古来の伝統工法、プレカット工法、2×4工法に対応できる企業配置とします。
  そして、ハイブリッド材など集成材の製造企業、建具・家具の製造企業やガラス・サッシ・コンクリートに至る一連の住宅建設に必要な資材の加工企業の集積エリアとします。

 C木材加工や建築の技術、建具や家具の製造技術では伝統的に受け継がれたものが数多くあります。したがってその技術の伝承教育が大切です。次世代に伝承していくため、「ものづくりの学校」を設置します。
  それとともに、隣接地に飯能市特有の森林文化を、環境面から学べる学習施設も併設します。

 D優良な地場材を活かし特色ある住宅を建てるには、地元の木を知り尽くした設計・建築関係の企業も隣接地に配置し、材料選びから顧客に参加させる体制を整えます。国の長期優良住宅の普及促進への優遇措置に対する取り組みも対応します。

 E住宅展示エリアはプロジェクトの立地と精神を生かし、地場材をふんだんに使った住宅の展示で、県産材の素晴らしさをアピールして顧客確保拡大に努めるものとします。

 F複合施設立地場所としての満足度を更に高めるため、飲食ゾーンではレストラン等の配置を、また、顧客や全国からの視察にも対応できる木造の宿泊施設も併設します。

 G当地域東南の民間所有の住居エリアと飯能南台地区は、このプロジェクトに関連した居住地区として位置づけ、職住近接した利便性を活かしていく。
  プロジェクトでの雇用拡大により、飯能市全体の定住人口の増大で人口減少に歯止めをかけ、魅力あるまちとして飯能市の活力を取り戻すことになります。

 H地域内は施設以外はすべて緑地帯として、自然の環境をいかした配置をして、特色をいかすことが大切です。
  
3、飯能大河原地区活性化プロジェクトの意義
  飯能市にもともとある資源(木材・労働力・技術・電気・水)を改めて見つめなおし、それをどのように新たに組み合わせ直し、磨きあげられるか、ということがポイントです。資源は揃っています。理念や理屈だけでは進歩しないし、林業の過去の栄華の呪縛(昔のこと)をいくら語っても変化しません。
  日本では林業を見捨てるような専業家も多数いますが、外国から見た日本の林業は魅力的にうつるといわれ、すでに投資家は活動しています。
  時代に合った、顧客ニーズの一歩先に行く、満足度の高いものを考えていこうではありませんか。飯能市の森林文化をいかすプロジェクトで活性化を図ろうではありませんか。

4、これで飯能市は変わるのか、効果は
このプロジェクトの飯能市への効果は・・・。
 @もともとの地場産業、持っている文化が基ということで、取り組みやすい。
 A衰退した林業、森林活性化に有効。新しい創造力、起業精神旺盛な企業立地の推進は、将来にわたる飯能市の安定した自主財源の確保に寄与します。
 Bプロジェクト地域の大街区の地権者はUR都市再生機構であり、プロジェクトに理解が得られやすいと思います。
 C若者からお年寄りまで、このプロジェクトで大量の雇用が発生します。特に若者の雇用の確保は、飯能市に活力と多方面に好影響を与えます。
 D環境に配慮した事業やものづくりの推進は、若者の雇用の発生、そして結婚、飯能市内での定住を促すための優遇策や、子育て支援の充実で人口減に歯止めをかけられます。
 E大量の雇用は、地域経済や、ひいては中心市街地の商店街の活力を生み出す原動力になります。
  事業の一体感を出す具現策として、飯能市の鉄道の玄関口、飯能駅北口や南口周辺には、材木をたっぷり、特に地場材を利用して、木の香りがぷんぷんする五感に響く駅前の再生、再開発をして魅力を高めます。
  飯能市の人がもっと「はんのう」に誇りの持てるまちへ、そして駅に降りたった人々が、飯能へ来て良かった、働いて良かった、住んで良かったと実感できる、そういう森林文化都市「はんのう」への新たな第一歩になることでしょう。元気な飯能市にするために。
みなさんのご意見をお聞かせください。【eメール kato@yukiocom.com】
                                                    

   
   

 

飯能市は歴史と文化が調和した、誇らしいまちだ。恵まれた自然と環境のなかで、人とのつながりを大切に、輝くまちをみんなで創りたい。
                  加藤 ゆきお

「飯能」に生まれ、育ち、暮らしている私は、誰よりも飯能を愛し、誇りを持ち、さまざまな課題を認識していると自負しています。

飯能市に暮らす人々が何を求め、何を守り、変えようと考えているのか、心の目と耳で、集めてきました。

そして、種をまいたさまざまな提言が芽吹き、花のつぼみも見えてきました。

それが少しずつ、ひとつずつ飯能市のあちこちで、形としてあらわれてきました。

世界中、日本中がたいへんな時代だからこそ、飯能市が輝ける未来に向けて、希望に満ちた明日を迎えるため、全力で立ち向かってまいります。

                   

                     入間市桜山展望台からの飯能市を望む


■1000年の森構想

森を育て水を守る。あたりまえのおいしい空気。
歴史に彩られたまち、あたりまえに感謝しつつ、将来に受け継ぐ大切さを。

     

■地域のまちづくり構想

特色のある伝統と文化の融合。地域を守ることの大切さ、変えることの勇気。
飯能駅北口周辺の再開発と東飯能駅とを結び付け、にぎわいを再生。森林文化都市飯能の顔を設計。

     

■子育て応援事業

子育てをするなら飯能市。妊婦健診、出産費用を応援。保育、幼児教育、乳幼児医療費の小学校卒業まで拡充策で、次代を応援。

     

■市民にたよられる行政サービス

血の通った行政改革。市民参画の共同作業。お年寄りや子供の、見えない要望に応える。医療サービス、保育等の質の向上、ギャラリー、図書館、武道館の建設。

       

■財政改革

土地区画整理事業の見直しで、238億円の削減。さらに企業誘致や飯能市の資源を活かしたプロジェクトを進める。
安定した税収と自主財源の確保に努めるとともに、雇用の確保をで定住人口の確保を図り、財政の安定を。見直しで生まれた財源を市民要望に投資、バランスをとって将来負担を減らす。 

     

飯能の個性であり、大切な資源の豊かな緑と水。
暮らしにかかせない、調和のとれたまちのにぎわい。
心のふれあえる飯能市に。

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加藤ゆきお、議会内外でのあゆみ
 ○飯能市議会 議長(第57代) 
 ○飯能市監査委員 
 ○埼玉県都市競艇組合議会 議長 (埼玉県下16市による戸田競艇場における競艇の開催運営)
 ○厚生文教常任委員会 委員長 を歴任。

 現在
 ○埼玉西部広域事務組合議会 議長 (構成市、飯能市・狭山市・日高市)
 ○飯能市議会議員 (3期)
その他
 ○埼玉ホッケー協会理事長
 ○飯能剣道連盟顧問 (錬士五段)
 
 

一般質問一覧

■年度別表示
 平成13年 6月 9月 12月
 平成14年 3月 6月 9月 12月
 平成15年 3月 6月 9月 12月
 平成16年 3月 6月 9月 12月
 平成17年 3月

■分野別表示
 ▼政治
 ├自治体合併
 ├職員研修
 ├評価システム
 └総合振興計画

 ▼経済
 ├ミニ公募債
 ├公債費
 ├予算
 └財政運営

 ▼環境
 ├地球温暖化
 ├森林保全
 └環境教育

 ▼教育
 ├文学を生かした教育
 ├新学習指導要領
 └自治会館の利活用

 ▼まちづくり
 ├阿須小久保線
 ├道路(国道299号)
 ├都市間交流(茨城県高萩市)
 ├都市間交流2(茨城県高萩市)
 ├水辺空間
 ├公園
 ├都市再生
 ├ごみ処理施設
 ├幹線道路
 ├都市区画整理事業
 ├都市計画法34条
 ├地域再生
 └森林問題

 ▼文化
 └美しい星

 ▼スポーツ
 ├国体
 ├部活動
 ├競技団体の支援
 └誰でも参加できる競技

 ▼福祉
 ├交差点の段差
 ├耳マーク
 ├障害者福祉の支援
 ├福祉サービスの制度
 └生きがいの創出

 ▼くらし
 ├花粉症対策
 ├待機児童ゼロ作戦
 ├子育て支援
 └雇用問題

 ▼観光
 └ザクロの里

 
過去レポート
■年度別表示
 2000年10月〜2001年01月
 2000年07月〜2000年10月

■分野別表示
 ▼政治
 ├市町村合併
 ├ナイター議会
 └省庁再編

 ▼経済
 ├レジ袋税
 └土地開発公社

 ▼環境
 ├ゴミ問題
 ├ダイオキシン
 ├遺伝子組み換え食品
 ├リサイクル
 └下水道

 ▼情報技術
 ├インパク
 ├プロバイダ
 └インターネット

 ▼教育
 ├いじめ
 ├プロジェクトX
 ├97歳の大学生
 └登校停止処分

 ▼まちづくり
 ├299号バイパス
 ├図書館
 ├市民会館
 ├商店街の活性化
 ├永六輔
 ├区画整理
 ├コスモス街道
 ├閉塞感
 ├町づくり講演会
 ├オヤジ
 ├ふるさと
 ├市民参加
 └後援会

 ▼文化
 ├国民栄誉賞
 ├美しい星
 ├水戸黄門
 └職人

 ▼スポーツ
 ├ホッケー1
 ├ホッケー2
 ├駅伝
 └オリンピック

 ▼福祉・介護
 ├ボランティア
 └介護

 ▼生活
 ├ライフスタイル
 ├アイバンク
 ├防災
 ├女性の社会進出
 ├タクシー強盗殺人
 └祭り

 ▼観光
 ├お土産
 └西川材

 ▼その他
 ├元旦
 ├師走
 ├メール
 └ホームページ
 
プロフィール
プロフィールはこちらから
 
元気村について
元気村とは、子供から高齢者までが元気一杯に生活しいろいろな体験をし、地域を大きなひとつの和をつくろうという活動です。埼玉県西部に位置する武州高麗郷中山宿(埼玉県飯能市中山)でコスモスの花を植えたり、米を作ったり。地域が良くなれば飯能が良くなるという思いで取り組んでいます。
 
中山氏について
 飯能市の中山氏を通じて歴史を生かしたまちづくりを目指しておりす。平成13年の一般質問での提言が茨城県高萩市との友好都市締結のきっかけとなりました。歴史教育の一環として、中山氏を紹介する専用ページを設置しました。中山氏とは一体どのような人物だったのか、なぜ飯能市は茨城県高萩市と縁があるのかといったことを解説しています。
 
ネットワーク31について
ネットワーク31とは、31世紀にねらいをさだめて、31世紀におけるあるべき姿を想定し、それを現在にむすびつけて連結線を引き、その間において実現すべき数々のテーマ、国家・環境・歴史・国際貢献・産業・福祉など多彩なターゲットを設定、想定してつけたネーミングです。
1000年先というと、遠い未来とお考えになるかるしれませんが、地域にある歴史や伝統は時間的な間隔がありながら、良いものはその品質、風格に全く差がみられず、永遠に続く生命を持つものであるという信念からつけられたものであります。
 
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