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  加藤由貴夫の3月定例会一般質問
 来る3月8日、子育て支援を応援する一般質問を2時20分からおこないます。
 特に、今回は計画されている総合保育施設と、中心市街地にある八幡保育所の役割りと必要性を問い、どのように八幡保育所を存続または代替施設を中心市街地に設置するかという保育ニーズに即した質問を通して、対話と議論を致します。少子化という時代背景の中、次代を担う子供たちに夢と育ちの場の提供を願って頑張ります。
 子育て支援について一般質問するのは、平成15年、平成18年以来。ライフワークと思って力を入れています。
  埼玉西部広域事務組合議会開催
 平成22年第1回2月定例会が開かれた。平成22年度一般会計・消防特別会計予算を可決した。
 飯能斎場については、平成22年度に外壁の改修工事を実施する。また平成24年度供用開始予定の国道299号線の台工区の工事開始に伴う、飯能斎場国道脇駐車場が使用できなくなることから、代替駐車場の確保を急ぐことと、国道開通に伴って斎場入口付近に新たな信号機が設置される見通し。
 消防特別会計では、総務省・県から示されている消防広域化推進計画における第4ブロック(飯能市・日高市・狭山市・入間市・所沢市の5市)の消防広域化については、所沢市消防本部に広域消防課がすでに設置された。今後は平成24年度に向けて「埼玉県消防広域化第4ブロック協議会」のもと協議が始まる。 
  飯能市医療介護センター(現、国保飯能市民病院)指定管理者による運営に
 平成22年第1回1月臨時会において、懸案だった市民病院問題が、靖和病院を指定管理者として運営することに満場一致で可決された。
 累積53億円を超える赤字が問題となっていた旧市民病院(4月から飯能市介護医療センターとして名称と形態変更)は、訪問介護ステーションのみ飯能市の直営として、介護老人保健施設29人・短期入所療養介護施設・一般入院19床・外来・人間ドック・特定検診施設として生まれ変わる。
 これによる今後5年間での収支改善効果は約5億円が見込まれる。
 地域の医療と命を守るため、保守系議員で7年間にわたる勉強会、研究会での市長への政策提言が、やっと実現した。赤字のままでの存続は極めて困難であったが、職員の処遇に対する理解や、経営を受け入れてくれた靖和病院には感謝したい。
 今後は尚一層損失額の減少に努めることと、経営会議が充分機能するように要望した。
 採決前に私が賛成討論をした結果、共産党を含む全会一致をもって、原案のとおり可決した。
 4月からは患者の送迎サービス、平成23年4月からは医師の24時間常駐サービスも政策的に実施する。地域医療として更なる充実のため努めます。(1月26日)
  報告
  1月 7日 おめでとう飯能  10日 消防出初式(広域議会議長として挨拶)
  11日 成人式  16日 田中順一氏叙勲祝賀会  18日 成田山初詣
  19日 市議会代表者会議(臨時会について)  21日 広域議会代表者会議
  (2月広域議会定例会について)  25日 広域議会代表者会議(2月4日開会
  告示、議案配布) 
   26日 平成22年第1回1月臨時会開会(議案は下記)
     議案第1号  公の施設の指定管理者の指定について
          (飯能市東吾野医療介護センターの指定管理者を指定すること)
     議案第2号  平成21年度飯能市一般会計補正予算(第7号)案
          (県補助金の森林整備加速化・林業再生事業補助金の計上補正)
          (東吾野医療介護センターの指定管理料債務負担行為補正)
  新年明けましておめでとうございます。
 元日の中山加治神社の元旦祭に始まった平成22年の新春です。
 「おめでとう飯能」、「消防出初式」、「成人式」と初春にふさわしい催しが続いています。2010年が安心して暮らせる素晴らしい一年になるように、活動してまいります。今年も加藤由貴夫に対しましてご支援ご指導をよろしくお願い申し上げます。
 1月26日に臨時市議会。
 2月26日から3月定例市議会が予定されています。

     富士山  獅子舞

          
          出初式                 成人式玄関前
    
  武蔵野の森再生事業報告
     
 埼玉県川越農林振興センターと西武鉄道鰍ェ進めている武蔵野の森再生事業が、急ピッチで進み、中山地区の原風景が復活してきた。場所は奥武蔵遊歩道関東ふれあいの道沿いで、現在も玉切・択伐・集積・搬出作業が行われている。
 里山と里地の復活、自然生態系の回復、農業との関わりなど先人の残した姿が再生されつつある。また、今回は間伐処理の行程で太平洋セメント鰍フ環境技術も活かされている。
  加藤由貴夫の一般質問
 12月定例会一般質問は12月4日(金)午後1時10分から1時間に決定。
  1.企業立地(都市再生機構大河原に企業誘致を図り、雇用を増やし税収を増やす)
  2.中心市街地活性化(飯能らしさとは、事例や視察の結果を踏まえて)
  3.観光案内所(道路の玄関口、鉄道の玄関口との違いから活用に向けて)
  光ファイバー網整備進む
 飯能市では事業費3億7800万円の事業費で、吾野をはじめとする山間地の光ファイバー網整備をする。これにより高速ブロードバンドを利用して、地上デジタル放送、携帯エリアの拡大を図れ、情報格差が解消されることになる。飯能市においては妻沢地区の一部を除き情報通信基盤整備が整う。(11月17日)
  12月定例会代表者会議
 12月定例会は、開会日を11月27日、市長提出議案20件の要旨説明等が行われ了承された。午後の議会運営委員会で正式に決定する。
 さて、代表者会議の席上 「決算特別委員会のこと」について、共産党の金子敏江代表が共産党以外の各会派選出の決算特別委員・各会派代表・決算特別委員長に対する暴言をはき、代表者会議は空転。結局、金子共産党代表がそれまでの発言をすべて撤回し、代表者会議で謝罪して終了した。(11月10日)
  飯能プリンスホテル営業形態の変更
 西武鉄道は、飯能プリンスホテルの5階・6階・11階のレストラン宴会場・結婚式場を平成22年3月31日をもって休止するとした。
 今後の宴会場の利用方法については、地元要望があれば考慮したいとのこと。 
(11月9日)
 また、西武飯能ボウルは、平成22年1月15日をもって営業を休止とのこと。
(11月13日)
  平成22年度予算編成に関する要望書を提出
        
 11月2日、飯能市長に「洸翠会」代表加藤由貴夫・平沼弘・内田健次、「緑水会」代表鳥居誠明・小林和子議員の2会派合同で、予算編成に対して要望書を提出した。
 日ごろの議員活動での市民要望実現のため、並びに地域課題、議員各自の思いの63項目にわたる政策要望です。大変厳しい経済状況の中ではありますが、市民の生活を守ることを第一に、市の将来を見据えた充実した予算措置を提案した。
 国の政権交代に伴う変化にも対応しうる、事業の優先順序にも配慮したバランスのとれる効果的な予算配分となるようお願いしました。(11月2日)
  飯能市議会第5回9月定例会が閉会しました。
   重要な議案のうち
    経済危機対応(6億5千7百万円)の補正予算可決
    国民健康保険飯能市立病院の赤字解消へ一歩前進
    待望の児童クラブ(学童)建設へ
      (加治児童クラブと飯一小児童クラブ建設)
  以上、共産党以外の全議員の賛成で可決しました。 
  飯能市の 「エコツーリズム構想」 全国第1号で環境省から認定
  埼玉西部広域事務組合議会定例会閉会 8月28日(金)
   於 埼玉西部広域消防本部   構成市(飯能市、日高市、狭山市)
     平成21年度一般会計補正予算
     平成21年度消防特別会計補正予算
     財産の取得について(消防車・高規格救急車)
     平成20年度一般会計決算
     平成20年度消防特別会計決算
   以上の議案並びに認定が異議なく可決されました。
        
    稲荷分署に配備される       日高市消防団
    高規格救急車             第4分団用
 
  飯能市議会全員協議会 8月25日
 @第4次飯能市総合振興計画後期基本計画策定について
   (平成23年度〜27年度)
 A飯能市第3次緊急経済雇用対策は総額6億5千7百万円
   緊急経済対策としての取り組みに6億4千万円  
   緊急雇用対策として        臨時作業員  23名採用
   母子家庭就業支援として     1千4百万円
 B大規模な放課後児童クラブの分割で、つぎのように新たに建設
   飯一小放課後児童クラブは、体育館西側に40人規模で建設予定
   加治放課後児童クラブは、加治小校庭西側に40人規模で建設予定
 C子育て応援手当21年度版について
   20年度に引き続き、21年度は、平成21年3月31日において3から
   5歳の子供に一人につき3万6千円を一時金として支給する。
 D南高麗診療所医師退職に伴う対応について
   松沢医師は7月17日から長期休暇に入ったまま、9月末日で退職。
   急遽、市民病院合原医師や臨時の医師で診療中。
 E市立病院改革に伴う関係条例の改廃および補正予算について
   赤字続きの市民病院を民間病院に指定管理者制度で経営委託。
   名称を飯能市東吾野医療介護センターに変更。
   診療所19床、介護老人保健施設29床、訪問介護ステーションと
   指定居宅介護支援を併設。
 F飯能市教育基本計画の策定及び飯能市生涯学習構想・基本計画の
   見直しについて
   教育基本法が改正され、地域の実情に応じ、飯能市における教育の
   振興のための施策に関する基本的な計画を定めるため基本計画を
   策定するための素案づくり開始。(期間平成22年度から27年度)
 G中心市街地活性化基本計画策定準備開始
 H埼玉県消防広域化推進計画における第4ブロック(所沢市・飯能市・
   狭山市・入間市・及び日高市の5市)の消防広域化について、仮称
   五市広域消防準備室を設置。
 I第39回飯能まつり交通規制変更


 Jシルバー人材センターの移転に伴う用地買収
   場所 : 飯能市大河原62-2 地目畑
 
  飯能市議会9月定例会開会日 9月4日(金) 
  飯能市立名栗小学校新校舎落成
  ありがとう、2009年の飯能の夏を盛り上げた高校生たち
●ホッケー、高校総体全国大会出場  飯能高校女子、飯能南高校男子
●弓道、高校総体全国大会優勝     飯能高校内海健太選手 
  ●甲子園での健闘をたたえる       聖望学園高等学校野球部 
   
   飯能市を元気にするプロジェクト(加藤私案)6月定例会にて提言
伝統地場材や技術を活かしてUR飯能大河原土地区画整理事業地の活用
 
   1、提案までの概要
  飯能大河原地区の土地利用は、飯能市の第4次総合振興計画の基本構想変更で、大規模住宅開発立地から、産業の誘導を図り企業立地を促進する、という方向の条件整備を実施しました。
  UR都市再生機構と埼玉県、飯能市は、すでに企業誘致活動に取り組んでいます。
事業地では現在、企業立地に向けた大規模な造成が進んでいます。
  さて、経済や社会情勢が百年に一度といわれる大変厳しい状況にさらされている中で、当地が大企業を中心とした企業誘致という政策が果たして有効なのか疑問を感じていました。
  私は過去、三重県亀山市においてシャープの工場誘致に成功した、北川知事(当時)と亀山市の奮闘ぶりを事例として紹介しながら、安定した飯能市政運営のための企業誘致の必要性や、企業進出による自主財源確保、また地場雇用の増大で飯能市の活力を取り戻し、元気なまちづくりを目指そうと提言してまいりました。
  しかし、現在の経済社会状況の下では、大企業の進出を待つという依存型でなく、厳しい状況の時こそチャレンジして切り開いていく、自立型の積極的な姿勢が飯能市に必要と思い、今回は飯能大河原地区の立地場所の特性と、地元の資源を活かす取り組みとして次のように提案をいたします。

2、埼玉県産材(西川材)を中心に飯能市の資源を活かす
  当地域の事業地の総面積は137ha、整備(減歩)後の利用面積は約70haです。
  私が計画したプロジェクトの地域は、里山に連なる産業立地場所としての自然環境や、飯能市の産業文化の歴史と伝統や特性を活かした、木材を中心としたプロジェクトを私案として計画しました。
  特に、このプロジェクトの成果が、飯能市のかかえている他の多くの課題を解決したり、将来にわたって良い影響を与えることに考慮しました。
 
 @クリーンセンター(ごみ焼却場)の施設はすでに耐用期限を過ぎています。新しい施設建設に向けてその立地場所の選定も配慮しなければなりません。
  UR都市再生機構の南台の開発が進む中、地域感情も考慮しつつ、私案の場所に移転建設するクリーンセンターでは、その熱源を、地域エネルギーとして冷暖房や健康増進施設、域内エネルギーとして活用し、電力やガスとの複合熱源の一部として利用することにより、次世代型の低炭素社会に貢献できるものとします。

 A木材の集積エリアには、埼玉県産材(西川材)を中心に、全国の一流産地の木材、外国産材も集積する。ここに行けば何でも揃う場所としてアピールできることが大切です。
  また、国や埼玉県の進める林業政策や、普及促進、優遇策との整合性を図れる施設とし、特に、時代の要望に応えられる新たな材木業を創業できる企業、起業精神の高いチャレンジ精神の高い地場企業の進出場所とする。
  日本の木材価格は低迷していると言われていますが、過去にとらわれない視点とニーズを生み出す取り組みが必要です。

 B木材加工エリアでは、日本古来の伝統工法、プレカット工法、2×4工法に対応できる企業配置とします。
  そして、ハイブリッド材など集成材の製造企業、建具・家具の製造企業やガラス・サッシ・コンクリートに至る一連の住宅建設に必要な資材の加工企業の集積エリアとします。

 C木材加工や建築の技術、建具や家具の製造技術では伝統的に受け継がれたものが数多くあります。したがってその技術の伝承教育が大切です。次世代に伝承していくため、「ものづくりの学校」を設置します。
  それとともに、隣接地に飯能市特有の森林文化を、環境面から学べる学習施設も併設します。

 D優良な地場材を活かし特色ある住宅を建てるには、地元の木を知り尽くした設計・建築関係の企業も隣接地に配置し、材料選びから顧客に参加させる体制を整えます。国の長期優良住宅の普及促進への優遇措置に対する取り組みも対応します。

 E住宅展示エリアはプロジェクトの立地と精神を生かし、地場材をふんだんに使った住宅の展示で、県産材の素晴らしさをアピールして顧客確保拡大に努めるものとします。

 F複合施設立地場所としての満足度を更に高めるため、飲食ゾーンではレストラン等の配置を、また、顧客や全国からの視察にも対応できる木造の宿泊施設も併設します。

 G当地域東南の民間所有の住居エリアと飯能南台地区は、このプロジェクトに関連した居住地区として位置づけ、職住近接した利便性を活かしていく。
  プロジェクトでの雇用拡大により、飯能市全体の定住人口の増大で人口減少に歯止めをかけ、魅力あるまちとして飯能市の活力を取り戻すことになります。

 H地域内は施設以外はすべて緑地帯として、自然の環境をいかした配置をして、特色をいかすことが大切です。
  
3、飯能大河原地区活性化プロジェクトの意義
  飯能市にもともとある資源(木材・労働力・技術・電気・水)を改めて見つめなおし、それをどのように新たに組み合わせ直し、磨きあげられるか、ということがポイントです。資源は揃っています。理念や理屈だけでは進歩しないし、林業の過去の栄華の呪縛(昔のこと)をいくら語っても変化しません。
  日本では林業を見捨てるような専業家も多数いますが、外国から見た日本の林業は魅力的にうつるといわれ、すでに投資家は活動しています。
  時代に合った、顧客ニーズの一歩先に行く、満足度の高いものを考えていこうではありませんか。飯能市の森林文化をいかすプロジェクトで活性化を図ろうではありませんか。

4、これで飯能市は変わるのか、効果は
このプロジェクトの飯能市への効果は・・・。
 @もともとの地場産業、持っている文化が基ということで、取り組みやすい。
 A衰退した林業、森林活性化に有効。新しい創造力、起業精神旺盛な企業立地の推進は、将来にわたる飯能市の安定した自主財源の確保に寄与します。
 Bプロジェクト地域の大街区の地権者はUR都市再生機構であり、プロジェクトに理解が得られやすいと思います。
 C若者からお年寄りまで、このプロジェクトで大量の雇用が発生します。特に若者の雇用の確保は、飯能市に活力と多方面に好影響を与えます。
 D環境に配慮した事業やものづくりの推進は、若者の雇用の発生、そして結婚、飯能市内での定住を促すための優遇策や、子育て支援の充実で人口減に歯止めをかけられます。
 E大量の雇用は、地域経済や、ひいては中心市街地の商店街の活力を生み出す原動力になります。
  事業の一体感を出す具現策として、飯能市の鉄道の玄関口、飯能駅北口や南口周辺には、材木をたっぷり、特に地場材を利用して、木の香りがぷんぷんする五感に響く駅前の再生、再開発をして魅力を高めます。
  飯能市の人がもっと「はんのう」に誇りの持てるまちへ、そして駅に降りたった人々が、飯能へ来て良かった、働いて良かった、住んで良かったと実感できる、そういう森林文化都市「はんのう」への新たな第一歩になることでしょう。元気な飯能市にするために。
みなさんのご意見をお聞かせください。【eメール kato@yukiocom.com】
                                                    

   
   

 

飯能市は歴史と文化が調和した、誇らしいまちだ。恵まれた自然と環境のなかで、人とのつながりを大切に、輝くまちをみんなで創りたい。
                  加藤 ゆきお

「飯能」に生まれ、育ち、暮らしている私は、誰よりも飯能を愛し、誇りを持ち、さまざまな課題を認識していると自負しています。

飯能市に暮らす人々が何を求め、何を守り、変えようと考えているのか、心の目と耳で、集めてきました。

そして、種をまいたさまざまな提言が芽吹き、花のつぼみも見えてきました。

それが少しずつ、ひとつずつ飯能市のあちこちで、形としてあらわれてきました。

世界中、日本中がたいへんな時代だからこそ、飯能市が輝ける未来に向けて、希望に満ちた明日を迎えるため、全力で立ち向かってまいります。

                   

                     入間市桜山展望台からの飯能市を望む


■1000年の森構想

森を育て水を守る。あたりまえのおいしい空気。
歴史に彩られたまち、あたりまえに感謝しつつ、将来に受け継ぐ大切さを。

     

■地域のまちづくり構想

特色のある伝統と文化の融合。地域を守ることの大切さ、変えることの勇気。
飯能駅北口周辺の再開発と東飯能駅とを結び付け、にぎわいを再生。森林文化都市飯能の顔を設計。

     

■子育て応援事業

子育てをするなら飯能市。妊婦健診、出産費用を応援。保育、幼児教育、乳幼児医療費の小学校卒業まで拡充策で、次代を応援。

     

■市民にたよられる行政サービス

血の通った行政改革。市民参画の共同作業。お年寄りや子供の、見えない要望に応える。医療サービス、保育等の質の向上、ギャラリー、図書館、武道館の建設。

       

■財政改革

土地区画整理事業の見直しで、238億円の削減。さらに企業誘致や飯能市の資源を活かしたプロジェクトを進める。
安定した税収と自主財源の確保に努めるとともに、雇用の確保をで定住人口の確保を図り、財政の安定を。見直しで生まれた財源を市民要望に投資、バランスをとって将来負担を減らす。 

     

飯能の個性であり、大切な資源の豊かな緑と水。
暮らしにかかせない、調和のとれたまちのにぎわい。
心のふれあえる飯能市に。

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加藤ゆきお、議会でのあゆみ
 ○飯能市議会 議長 
 ○飯能市監査委員 
 ○埼玉県都市競艇組合議会 議長 (埼玉県下16市による戸田競艇場における競艇の開催運営)
 ○厚生文教常任委員会 委員長 を歴任。

 現在
 ○埼玉西部広域事務組合議会 議長 (構成市、飯能市・狭山市・日高市)
 ○飯能市議会議員 (3期)
 ○埼玉ホッケー協会理事長
 ○飯能剣道連盟顧問 (錬士五段)
 
 

一般質問一覧

■年度別表示
 平成13年 6月 9月 12月
 平成14年 3月 6月 9月 12月
 平成15年 3月 6月 9月 12月
 平成16年 3月 6月 9月 12月
 平成17年 3月

■分野別表示
 ▼政治
 ├自治体合併
 ├職員研修
 ├評価システム
 └総合振興計画

 ▼経済
 ├ミニ公募債
 ├公債費
 ├予算
 └財政運営

 ▼環境
 ├地球温暖化
 ├森林保全
 └環境教育

 ▼教育
 ├文学を生かした教育
 ├新学習指導要領
 └自治会館の利活用

 ▼まちづくり
 ├阿須小久保線
 ├道路(国道299号)
 ├都市間交流(茨城県高萩市)
 ├都市間交流2(茨城県高萩市)
 ├水辺空間
 ├公園
 ├都市再生
 ├ごみ処理施設
 ├幹線道路
 ├都市区画整理事業
 ├都市計画法34条
 ├地域再生
 └森林問題

 ▼文化
 └美しい星

 ▼スポーツ
 ├国体
 ├部活動
 ├競技団体の支援
 └誰でも参加できる競技

 ▼福祉
 ├交差点の段差
 ├耳マーク
 ├障害者福祉の支援
 ├福祉サービスの制度
 └生きがいの創出

 ▼くらし
 ├花粉症対策
 ├待機児童ゼロ作戦
 ├子育て支援
 └雇用問題

 ▼観光
 └ザクロの里

 
過去レポート
■年度別表示
 2000年10月〜2001年01月
 2000年07月〜2000年10月

■分野別表示
 ▼政治
 ├市町村合併
 ├ナイター議会
 └省庁再編

 ▼経済
 ├レジ袋税
 └土地開発公社

 ▼環境
 ├ゴミ問題
 ├ダイオキシン
 ├遺伝子組み換え食品
 ├リサイクル
 └下水道

 ▼情報技術
 ├インパク
 ├プロバイダ
 └インターネット

 ▼教育
 ├いじめ
 ├プロジェクトX
 ├97歳の大学生
 └登校停止処分

 ▼まちづくり
 ├299号バイパス
 ├図書館
 ├市民会館
 ├商店街の活性化
 ├永六輔
 ├区画整理
 ├コスモス街道
 ├閉塞感
 ├町づくり講演会
 ├オヤジ
 ├ふるさと
 ├市民参加
 └後援会

 ▼文化
 ├国民栄誉賞
 ├美しい星
 ├水戸黄門
 └職人

 ▼スポーツ
 ├ホッケー1
 ├ホッケー2
 ├駅伝
 └オリンピック

 ▼福祉・介護
 ├ボランティア
 └介護

 ▼生活
 ├ライフスタイル
 ├アイバンク
 ├防災
 ├女性の社会進出
 ├タクシー強盗殺人
 └祭り

 ▼観光
 ├お土産
 └西川材

 ▼その他
 ├元旦
 ├師走
 ├メール
 └ホームページ
 
プロフィール
プロフィールはこちらから
 
元気村について
元気村とは、子供から高齢者までが元気一杯に生活しいろいろな体験をし、地域を大きなひとつの和をつくろうという活動です。埼玉県西部に位置する武州高麗郷中山宿(埼玉県飯能市中山)でコスモスの花を植えたり、米を作ったり。地域が良くなれば飯能が良くなるという思いで取り組んでいます。
 
中山氏について
 飯能市の中山氏を通じて歴史を生かしたまちづくりを目指しておりす。平成13年の一般質問での提言が茨城県高萩市との友好都市締結のきっかけとなりました。歴史教育の一環として、中山氏を紹介する専用ページを設置しました。中山氏とは一体どのような人物だったのか、なぜ飯能市は茨城県高萩市と縁があるのかといったことを解説しています。
 
ネットワーク31について
ネットワーク31とは、31世紀にねらいをさだめて、31世紀におけるあるべき姿を想定し、それを現在にむすびつけて連結線を引き、その間において実現すべき数々のテーマ、国家・環境・歴史・国際貢献・産業・福祉など多彩なターゲットを設定、想定してつけたネーミングです。
1000年先というと、遠い未来とお考えになるかるしれませんが、地域にある歴史や伝統は時間的な間隔がありながら、良いものはその品質、風格に全く差がみられず、永遠に続く生命を持つものであるという信念からつけられたものであります。
 
リンク

飯能市役所
飯能市議会
高萩市役所
日本ホッケー協会
地方自治情報センター
地域活性化センター
自治体国際化協会
全国市町村国際文化研修所
自治大学校

 
後援会
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