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環境教育
【問題意識】
飯能市では、環境教育へどのように取り組んでいるのか。
【提案】
環境保全については、市民の関心が高まっているのも事実であります。そこで、子供のときから環境を大切にする心と環境保全活動に主体的に取り組む態度をはぐくむために、学校教育の中で環境教育を推進し、家庭、地域社会と連携を図りながら、環境保全の意識啓発を進めることが必要だと思います。
私は、地球を痛めつけているという自覚を持って環境問題に取り組みたいと思っています。環境問題は、身近な地域の問題から地球規模のものまで広範であります。これらの主な原因は自然環境の変化もありますが、多くは私たちの日常生活や事業活動による環境への負荷の増大によるものであります。
この解決のためには、これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄という経済社会の仕組みや物質的豊かさを求める生活の形を見直し、すべての人が自主的、積極的に環境保全への取り組みに参加して、協力、連携して、地球への負担が少ない、循環型社会に変えていくことが必要です。
このために、まずは快適な地域と環境の形勢に向けて、環境保全のための基盤づくりや意識啓発など、環境に優しい地域づくりが求められています。
(平成13年6月の一般質問より)
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