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保育所待機児童ゼロ作戦
【問題意識】
飯能市の平成15年度予算案で児童福祉費は、平成14年度と比較して8.2%の伸びであり、財源不足の中にあって他の予算案がほとんどマイナスの中、子育て支援にかける熱意が伝わってきます。
幼保一元化は、平成15年度には、市長も大きく指示を出して前向きに検討していく、ということであり期待されています。また、地域子育て支援センターの関係、心身障害児通園施設の建設、児童クラブの整備と目白押しであり大変ありがたく思います。
地域の保育支援として育児不安についての相談業務、子育てサークルグループの育成支援等の施策も進めて頂いているとのこと等は質疑を通して明らかになり大変心強く思っています。
そこで、国では待機児童ゼロ作戦と銘打って、子育て支援策を進めているわけですが、働くお母さんの増加と、ひとり親家庭で頑張っているお父さんもたくさんいます。
【提案】
保育の重要性はいまさら述べる必要もありませんが、社会全体で子育てをしていくという考えのもと、若いお父さんやお母さんがだれでも保育の機会を得て、心配しないで仕事ができるように支援して行きたいものであります。
(平成15年3月の一般質問より)
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