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阿須小久保線
【問題意識】
飯能市の都市計画道路で、青木大久田線国道299号が平成17年度には、全線供用開始に向けて着々と工事が進んでおります。また、川寺上野線につきましても北工区が完成間近であり、懸案である飯能市における幹線道路の整備が進み、地域の生活道路としての便利さはもちろんでありますが、観光をはじめとする産業・物流に与える経済効果も計り知れないものがあると感じています。
そこで、都市計画道路、阿須小久保線について質問致します。
現在埼玉西部広域消防本部前から南に向かって日東冷熱西側(県道馬引沢飯能線)まで完成していますが、そこから南側は飯能市の土地区画整理事業地内を通過するために、予定される工事は土地区画整理事業の進捗に左右され、いつ工事が開始されるのか、わからないという状況になっています。
【提案】
総合振興計画によれば、市街地へ乗り入れる交通量の分散、交通渋滞の緩和を図ると共に、東飯能駅東口へのアクセス強化を図るとあります。
阿須小久保線は、飯能市を南北に通過する幹線道路として早期に必要なものでありますので、土地区画整理事業とは別に、街路事業として、単独の阿須小久保線そのものの事業として考えていきたいものであります。
ひいては阿須小久保線の優先的な完成は、双柳・岩沢南・北の土地区画整理事業地内の背骨としての役割を果たす道路として、土地区画整理事業にも、違った形で、はずみをつけていくという、良い影響を生むと考えますが如何でしょうか。
(平成15年3月の一般質問より)
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