| 幹線道路整備
【問題意識】
飯能市の幹線道路は、市民にとって通り抜けが大変困難な状況であります。まして、市外から来た人にとってはなおさらであります。狭い道と鉄道による分断があります。東西南北にスムーズに通り抜けられない状況であります。それぞれの幹線道路全般においての現状をお伺いいたします。
【提案】
私は、三月定例会でも質問いたしましたが、飯能市を南北に通り抜ける阿須小久保線は、当時の建設部長の答弁で、阿須小久保線の計画予定地が、ほとんど土地区画整理事業との調整が必要等の答弁をいただいておりますが、土地区画整理事業の見直しをしない限り、保留地等による道路用地の確保を待つ手法では、百年待たないと道路開通ができないことも明らかになったわけで、百年も待っていられません。財源については、私が三月議会で提案したミニ公募債等の活用や、工法や手法とともに、区画整理と同様に計画全体の早急な見直しを進めようではありませんか。それと同時に、我々の立場からは、協力できることは一緒になっていくつもりでおりますので、抜本的な解決策を考えていくことを改めて提言し、質問といたします。
(平成15年6月の一般質問より)
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