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公園
【問題意識】
今までのまちの公園は砂場やブランコがあって、子供の遊び場というイメージが強いのですが、今回はお年寄り向けの子供たちと一緒に楽しめる公園整備を提案いたします。さいたま市田島の田島氷川公園では、お年寄りの健康増進に役立つヒノキ製の平均台や小型の鉄棒といった十七種類の施設が10メートル四方の敷地に、お年寄りの健康づくりを目標に設置されています。利用状況は1日114人、そのうち16%は65歳以上ということです。月に一度、指導員と保健師を現地に派遣して健康講座を開き、使用方法を指導し、それとお年寄りだけでなく子供たちも利用して、交流の場にもなっているそうであります。ちなみに予算は、一カ所500万円で、今後もふやしていく予定とのことであります。
【提案】
飯能市で取り組む際は、木製の遊具の材料にふんだんに西川材を生かしてお年寄り向けの公園の設置を期待しています。
(平成14年6月の一般質問より)
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