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耳マーク
【問題意識】
耳の不自由な方への配慮について、これが耳マークであります。実は近くの方に御指摘されたわけであり、健康な私たちにはうっかり気がつかないで、大変申しわけないと素直に感じたことであります。
【提案】
そこで、いただいた手紙をそのまま読み上げさせていただきます。「耳の不自由な人たちのための耳マークです。視力障害者には白い杖があり、だれでもわかります。それに対して、聴力障害者には統一マークがありません。一見健康そうに見えて、実は耳が聞こえないということで、交通事故に遭う人も多いのです。私も難聴ですが、道を歩いているとき、後ろから車が来てもわかりません。クラクションを鳴らされても聞こえないので、狭い道は怖いです。そこで、この耳マークを広める運動をしています。既に川越市、狭山市、富士見市などは市の窓口に置かれています。三芳町では、町を挙げて取り組んでいて、町内の病院、銀行、郵便局へも耳マークを配布しています。大きな耳マークは、自転車の後ろに張るとドライバーにもわかりやすいです。小さい耳マークシールは、保険証やカルテに張ると、看護婦さんや医師に一目で耳が不自由なことがわかるので、筆談や手話で対応してくださるので助かります。飯能市でも早速対応してほしい」という内容であります。私も三芳町役場を視察してまいりましたが、耳の不自由な方に、我々のちょっとした心配りの問題であります。
(平成13年12月の一般質問より)
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