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障害者福祉の支援
【問題意識】
今、必要なのは、障害者が自立した生活を送り、仕事につくための社会の仕組みやアドバイスが求められていますが、飯能市ではどのように考えているのか。
【提案】
私は、障害があっても、高齢になっても、安心して暮らせる社会をつくろう。そして、みんなで支え合って暮らせる社会を望んでいます。生まれつき手足がない障害を持って生まれた乙武洋匡さんの『五体不満足』という本があります。彼自身の努力にも敬服しますが、本人は障害というのは身体的特徴であり、車いすという道具、道路や建物の整備、周りの理解と協力があれば、多くのことができる可能性があると言っています。だれでも社会の一員として当たり前の生活をしていく権利があると言っています。
乙武さんに言わせれば、障害があることは決して不幸なことではないと言っています。不便で不自由なだけです。その言葉から、ともに生きるまちづくりのために、どうしたらいいか。障害者の自立のためには、我々が障害者のことを考え、どのようにしたら、不便で不自由な壁を取り除いていけるかといった理解と協力を深めていきたいと考えます。
(平成13年6月の一般質問より)
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