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国民栄誉賞...
11月3日(文化の日) 【国民栄誉賞】
国民栄誉賞が、女子マラソンのシドニーオリンピック優勝者の、高橋尚子さんにおくられた。まことにおめでたいことである。歴代の受賞者は、王貞治、古賀政男、長谷川一夫、植村直己、山下泰裕、衣笠祥雄、美空ひばり、千代の富士、藤山一郎、長谷川町子、服部良一、渥美清、吉田正、黒澤明さんです。いずれの方々も懐かしく、現役では、王、山下、衣笠、千代の富士さんはそれぞれの分野で活躍中です。それにしても高橋選手は異例の若さでの受賞です。私は、ヤワラちゃんにもあげたいですが、選考の基準がわかりません。
11月1日 【神社】
神無月といわれる10月も終わりました。ヤオヨロズの神様たちは各地に帰り、今月は七五三、新嘗祭など神様も大忙しです。私は自治会の神苑部に所属しています。通称天神様と呼ばれる中山の鎮守様の行事は年間を通してあります。正月の元旦祭、初天神、2月の初午、3月の天満宮大祭、7月の八坂様、9月の加治神社、今月は、飯能祭りの、通行の安全と無事をお願いする祈願祭が行われます。イデオロギーは別にして、村の神社を中心としたコミュニティは、時代を超えて地域の人々の結びつきに役立っています。今のように何でもありの社会と違って、昔は生活の中での区切りとして、楽しみとして、村の神社の果たしてきた役割りは大きいと思います。今でも、お年寄りによる境内の清掃活動により、いつまでも変わらない姿を維持しています。時代が移って、八百よろずの神様に対する扱いや、人々の思い方は変わっても、神社は心をいやされる、人々のつながりの場として、皆様とともに、次の世代に大切に守っていきたいと思います。
10月28日 【遺跡】
2000年度全日本社会人ホッケー選手権大会(第56回国民体育大会リハーサル大会。来年の宮城国体)が、宮城県の築館町(つきだてちょう)と一迫町(いちはさまちょう)で行われました。埼玉代表の男子(飯能市役所)は2回戦まで出場しましたが惜敗、女子(HFC-HANNO)は1回戦同点のためPS戦での負けとなりました。お疲れ様でした。着実に力を伸ばしている飯能のチームに皆様の応援をあらためてお願い致します。さて、築館町会場で見学いたしましたが、築館町では60万年前の原人の遺跡が発掘されている関係から、幟旗に「原人が空を見上げる町」と書かれたものが、あちこちにはためき、原人をキャッチフレーズに町おこしをしていました。お酒、お菓子にも原人というネーミングを使用していました。競技場は出来たての素晴らしい施設で、私達は観客席に吹き付ける風の強さに負けない応援をしてまいりました。HFC-HANNO所属で、秩父出身の加藤明美選手は小鹿坂遺跡の発掘に携っています。築館町の遺跡発掘の指揮を取っている方は、やはり秩父の遺跡でも指導されている方だそうです。小鹿坂遺跡よりも10万年古いといわれる築館遺跡に、古代原人のロマンを感じてきました。
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