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ダイオキシン...
12月2日 【ダイオキシン】
ダイオキシンを発生するゴミの焼却処理は世界では少ないそうだ。日本にある約1500箇所の焼却施設に比べ、日本より広い国土のアメリカでは150箇所くらいと聞きます。大量消費の時代、ゴミは消費のバロメーターと言われてきましたが、今は昔であります。いよいよ21世紀を目前に、循環型経済社会への取り組みがはじまります。製造事業者の責任、行政の分担はどこまでなのか。地方自治法には、家庭ゴミ等は、収集・運搬・処理・処分を行うと書かれています。ゼロエミッションということが言われています。ゴミを資源として再利用し、廃棄物を少なくして、外に出さないという意味だそうです。ゴミの処理方法を含めて住民として協力していく道も探っていきたい。
11月16日 【勉強会】
環境に配慮した町づくりを、どのように進めていくのか。水のことと、近頃我々が一番心配なダイオキシンのことについて、もう少し勉強していきたいと思います。今後、それぞれの専門家を、勉強会にお招きして、お話を聞く機会を作ってまいります。材木屋さんの焼却炉が、木のくずを燃やしていましたが、それから発生するものの基準であるとか、落ち葉焚きで、やきいもは作ってもいいのか、どこまでしていいのか、ということが解りません。市民同士で疑心暗鬼という状態ではないでしょうか。この程度というものを理解してみたいですね。環境で「ぎすぎす」していては、みんな癒されません。
10月2日 【処理方法】
ゴミ対策は我々にとって一番身近で重要な問題である。生ゴミは9月19日にも書いた様に、養分に富んだ有機物であるから、堆肥として利用する等の資源として有効活用が出来ます。それ以外の焼却処理による方法で一番問題なのは、焼却に伴なうダイオキシンの発生に対する対策である。ダイオキシンの発生は焼却温度が低いと(摂氏300度)発生量が多いとのことです。摂氏800度以上の高温で連続して処理するには、各自治体のゴミの量が不足だということです。隣町の日高市ではセメント工場の技術を応用した民間の処理施設に、ゴミ焼却を依頼する。これからの飯能市でも、むだを省き、経営の効率化を図るためにも広域処理していくことが望まれる。
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