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下水道...
9月17日 【下水道】
昨日、下水管の清掃をした。と言うのも外に出ると異臭が漂い、妻に「何か臭わないか?」「うん、臭い」と、こんな会話。早速、下水管に水を大量に流したあとも、臭う。一日不快。昨日のこのレポートの文中にある「テレビからちょっと目を離した・・・」とは、加藤ゆきおの中山の事務所で勉強会の最中、ヤワラちゃんが気になって、参加者全員でオリンピックの柔道を観戦中のこと。隣の人が「今日は特別臭かったねー」と、臭いの話。実は三宅島の噴火に伴なう、硫黄を含むガスが原因とか。わが家の臭い騒動の原因は、これだった。以前新聞で読んだ記事に、全国の工場から排出される二酸化硫黄(SO2)は1日1000t、桜島で数千t、三宅島で15000t以上が、火山性ガスとして噴出している。9月11日付、私のリポートで、中国から公害の煙が飛んでくる、と書かせてもらいましたが、西から東から大気中に、我々を目指して飛んでくるものには、何が含まれているのかわからない。火山活動のような自然の脅威に人間はかなわないが、対処、対応できるものは今すぐに取り掛かろうと改めて考えさせられました。地域の環境が良くなるのも悪くなるのも、我々人間が地球とやさしくお付き合いすることでしょうか。
9月11日 【環境】
環境問題の基本は、地球規模で考え、地域で実行することといわれています。また、これからの環境問題は地域住民の努力と協力がなければ良い方向には向かないとも言われています。地球規模というと大げさな、とお思いの方も、天気予報の人工衛星からの画像に、中国から朝鮮半島の上を通って日本へ時間とともに動く雲を見ていると、中国の石炭を燃やして汚染された空気がたどりつくことは,容易に想像されます。我々の子供の頃は黄砂が飛んできましたが、今は目に見えないだけにかえって不気味であります。環境は自分勝手の許されない現実がおわかりいただけるものと思います。まずは家庭から,地域からですね。
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