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遺伝子組換食品...
12月7日 【遺伝子組換食品】
遺伝子組替えトウモロコシの話題が新聞を賑わしています。アメリカで家畜の飼料用に、遺伝子組換え技術を利用し、品種改良したトウモロコシが食品に混入したとしている。日本にも一部は輸入され、流通しているそうだ。以前、農家の人が「これは農薬を使っていないから、うまいよ」と、お裾分けをいただいた。農薬を使用する以前の種(たね)の段階で、問題があるということは気軽に食べられない。組換え技術も、消費者のためならば歓迎だが、ヒトゲノムをはじめとする遺伝子の研究は、間違えると人間を危機におとしめる。自然食品がもてはやされたり、自然回帰がさけばれることは、私達のせめてもの抵抗に終わってしまうのでしょうか。
12月27日 【山砂利】
横瀬町で山砂利の採取が問題になっています。隣町ではありますが、採取された砂利は国道299号を利用して飯能市を通過します。安全対策等含めてどのようになるのか気がかりな問題です。一日のダンプカーの予定通過台数は往復で250台位といわれています。県では書類が整っていれば事業者に採取の許可を出して行く方向です。当事者を交えて市側も地域の環境安全を守っていくためにはどのように対処していくか、手遅れにならない形をとるために、地元の人達と話し合っていかなければならないと思います。
12月17日 【水】
飯能市に住んでいて幸せを感じることの一つに、水道水のおいしさがあります。それはとりもなおさず、源流の山や畑や土という自然の恵みを我々が享受していることであります。自然に感謝であります。ところで二区の沢に魚がいなくなりましたね。水はきれいなんですが、川底は黒く見えます。私には分からない部分ですが環境が変わってしまったんでしょうか。飯能市の水は名栗川から取水し、県の水も購入して将来の水道水の利用増加にそなえているようです。この水を守っていくことも我々の使命であると思いました。
11月10日 【景観条例】
自然環境の保護、景観を守るということはどういうことだろうか。市民の意識として、自然はあたかも、みんなのものというのが一般的です。以前飯能市でも天覧山周辺に、景観条例を施行しました。しかし、地権者のサイドで考えると、土地の利用に相当の制限がなされますので、自分の土地であっても勝手に使用することが出来なくなります。トラスト用地のように購入して、すぐに交換というのも市民の了解を得られません。いずれにしても自然を守っていくのには、相当なコストがかかるということです。
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