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インパク...
1月9日 【インパク】
政府ではインターネットを利用した博覧会(インパク・楽網楽座)を開催している。期間は平成12年12月31日からの1年間です。インターネットの飛躍的な普及・発展と全国各地の情報発信能力の向上を目指したものだ。参加者は政府や自治体・企業である。『ミレニアム俳句・松尾芭蕉の世界』(三重県)、『古代神話とタイムトラベル』(島根県)などユニークで楽しい出展が予定されている。アドレスはhttp://www.inpaku.go.jpです。インターネットを利用した博覧会はいつでも自由に見学できますが、若干未整備の感がいなめませんでしたが今後が楽しみな博覧会でした。
1月6日 【公民館】
IT関連の予算がついて、飯能市でも各公民館に15台ずつパソコンを配置をして講習会を開催していくとのことです。本来パソコンを使うために講習会とはずいぶんおかしいとも思います。国の方針で決まったことなので、文句を言ってもしょうがありません。そこで提案です。指導者は若い学生さん等でものすごく有能な人がたくさんいます。是非ボランティアとして活用して下さい。きっと喜んで手伝ってくれると思います。又、講習会を実施するならば地域の自治会館のように身近な施設を使って、お年寄りでも気軽に参加できるようにしてもらいたいですね。それでこそ講習会の意味があるというものです。飯能市独自の発想で取り組んでいくことが必要です。元気な人はお金を払ってパソコンも購入しますし、指導も受けます。対象者を考えて実施することによって、目的以上の効果があがることでしょう。自治会館には電話も引かれていますので、ISDN化(1回線の電話を2回線に利用する)して利用するなど若干の経費はかかってもその効果は認められることでしょう。
12月26日 【有線テレビ】
有線テレビのケーブルを使ったインターネット網の構築はどうでしょうか。特に山間部の情報格差をなくすには一つの選択ではないでしょうか。テレビの映りの悪い地域は山に囲まれた飯能市では各地にあります。電波を使って受信するよりも有線を利用した方が合理的であるし、インターネットを利用した市政を強力に進めていく時代背景には向いていると思われます。維持管理の問題もテレビ受信組合の協力や、市の助成も含めて検討して行きたい課題です。
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