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インターネット...
11月28日 【インターネット】
市の運営には構造改革は必要です。景気のことばかりで、忘れられがちではないでしょうか。これからはインターネットを利用した市民サービスが、大きな変化となってくると思います。窓口業務の申請書類は、すでに取り組んでいる自治体があります。法務省の登記関係の書類も一部では、インターネットを使って利用されています。これから考えられる利用方法としては、生涯学習にインターネットを利用して、講座を開いていくことも楽しい利用方法だと思います。家庭にいながらにして、いつでも学ぶ機会と仲間づくりができれば、便利な機械としての役割りが認識していただけるでしょう。講座では、医療・福祉・環境・教育・スポーツ等の問題まで幅広く取り揃え、市民の隠れた要望まで品揃え(色々な講座)しておくと、面白いと思います。お金のかからない立派な市民サービスになることでしょう。
9月28日 【接続料金】
毎日パソコンのインターネットを使っていて、どのくらいの経費がかかるのか。私の場合プロバイダに1ヶ月2000円ちょっとだが、その接続先までの電話代が、飯能市内でも何万円もかかっています。高いと思っています。ただ一回使うとその便利さに捨てられないわけです。実際このように皆様に情報の発信や、メールでのやりとりを考えると有難い情報機器であると思います。政府でも補正予算案で3000億のIT講習券構想を提出しようとして、結果的には断念しましたが、それでもあきらめず500億円の予算で講習会を開いてインターネット普及を図ろうとしています。しかし、インターネットを利用するのにプロバイダ、NTTの接続料金がともに高額になってしまう現状では、よほど目的を持って利用される方以外は、おちおち便利とだけはいっていられないのが実情です。NTT系のプロバイダは接続料金込みの、定額料金を設定すべく都内から順次地方に向けて設定工事をしていますが、やはり何千円という金額が利用者にとっては、ネックになります。IT革命は、インターネットの利用環境のインフラ整備が先だと思うのですが、皆さんも同感でないでしょうか。インフラ整備がなされ、低額で利用できるようになれば、いよいよ目指すは、ネット自治体です。自治体が変わる。コミュニティーが劇的に変わって行くことでしょう。この項については後日詳しく踏み込んでお知らせしたいと思います。
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