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女性の社会進出...
11月24日 【女性の社会進出】
少子化時代を迎え、考えなくてはならないことがいくつかある。産めよ増やせよ、とはいくまい。女性の社会進出を応援する環境づくりである。子育てもする、仕事もできるという環境にしたい。働く女性のための保育所の整備や、子育てを支援できる職場環境が必要です。それには、児童手当の充実や、育児休業の優遇や延長も必要でしょう。家庭では男性の家事育児に対する協力、分担が進むことが、求められます。結婚して産める環境をどのように作って、支援していったらいいでしょうか。職場や社会全体で考えていかないと、明るい将来は開けてきません。国が借金だらけでは、子供も産みたくないということもあるかもしれません。私達の責任は大きいと思います。飯能市に産まれて良かった、と思われるように努力したい。
9月20日 【チャイルドシート】
今年から車に乳児を乗せるので義務付けられたものに、チャイルドシートがある。子供に、いざという時の安全のたジャーに限定されるものではない、仕事やNPO・ボランティア活動を含めた取り扱い方を提言してあります。市政にも各自の自由時間を投資して行くことができれば、すばらしい町づくりに近づけることが出来ると思いました。
12月14日 【幼児虐待】
若いお母さんが悩んでいる。子育てにいらいらしている。極端な場合は、幼児虐待にもなる。未然に防ぐ手立てをみんなで探し、考えていきたい。核家族化が進み、すでに一人っ子で育ってきた、お父さんやお母さんが多い。昔はおばあちゃんの知恵袋と言って、お年寄りの知恵が子育てや日常生活に生かされてきた。お年寄りの出番ではないでしょうか。元気なお年寄りの知恵を結集して子育て支援にも協力していったらどうでしょうか。お年寄りは病気で介護の話題になりがちですが、今の若いものは悩んでいます。助け合う社会を作り上げるには、今こそお年寄りパワーだ。
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