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師走...
12月1日 【師走】
師走に入りましたが、みなさんお元気でいらっしゃいますか。昔から先生も走る年末と言われてきました。仕事で、家庭で、学校でも締めくくりの時期です。どんな風にしめくくることができるのか、いまさらあわてても間に合いませんが、私は、来年に向けての、今年の反省から、来年なすべきことをきちんと整理して行きたいと思っています。とにかく色々な視点でものごとを考えることができました。今までとは違った視点ということです。7月から始まったインターネットによる、web機関紙として、加藤ゆきおのありのままを知って頂くために、このようにリポートととして発表してきました。新しい飯能をつくりだすため、あきらめず、着実に、これからも続けることをモットーに頑張ります。よろしくお願いいたします。
12月24日 【WEB】
おもしろい話を一つ。「鍋の中の煮えたぎったお湯にカエルを入れると、あわてて飛び出す。鍋の中の冷たい水にカエルを入れるとじっとしている。そして鍋を熱していくとカエルは最後には茹で上がってしまうまで気がつかない。」そうです。笑ってしまう話ではありますが、私達の日常の生活習慣を鋭く指摘している、うまいたとえ話だと思いました。ぬるま湯の中には何も進歩は産まれないということでしょうか。気がついたら?
では、間に合わないという話でした。
1月7日 【市政】
今日は七草粥を召し上がったでしょうか。七草はどれも薬草だそうで、正月の胃の疲れをとって元気になるんだそうです。さて、きのうから国の官僚機構1府12省庁体制に再編成されました。森総理大臣は国民本位の行政を目指すと言っていますが、国民の側からみていると、ただの寄せ集めとか、無理のある統合といわれている。器は変わった、いよいよ中身が問われていると思う。飯能市においても、いよいよ中身の問題意識の進化が問われる。市民に果たす本来の役割を我々とともに、時代に即したものに考えていきたい。
1月8日 【市政】
20歳のみなさん、ご成人おめでとうございます。雪の成人の日になりました。雪の白は何にも染まっていない若者を祝福しているのだと思います。今日の成人式はいかがだったでしょうか。久しぶりに会う仲間との会話は楽しかったことと思います。県北の深谷市では昨日7日に成人式がありました。深谷の市長が式辞を述べていたら成人者たちの私語に怒って式辞を投げ捨てて「切れた?」そうです。昔から成人式の時に私語は多かったですね。今なぜ深谷市の市長も切れるような成人式になったか考えました。そもそも成人式の時は同窓会のようなものです。仲間に会った懐かしさのあまり式典どころでないかもしれません。しかし、大人が切れているようでも問題です。これからは若者による式典を若者の手で作り上げていくことが良いと考えます。どこの自治体でも成人式のあり方について色々苦労しているようですが、お互いに認め合える式典の姿は、成人式を開始してから約50年たって見直す時期にきていると思いました。若者も魅力ある式典を希望するならば、大人として認められるところからはじまるんだと思いました。
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