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市町村合併...
12月22日 【市町村合併】
これからの自治体の将来像はどのように変化していくでしょうか。現在日本には、3232の市町村(平成9年現在)があります。明治22年の町村数は7万でした。その後1万5千に、昭和28年の町村合併促進法で現在に近い数まで減少した。埼玉県でも大宮、浦和、与野市が合併します。少子高齢化時代へ、地方分権へと変化している今、行財政改革を含めて、将来の市町村合併問題は避けて通ることはできない問題になると思います。平成16年、2004年には飯能市が市政50周年を迎えます。これから次ぎの半世紀に、飯能市が主導権を持った形での合併が出来るか等々、市民から本格的な議論を重ねなければならない。
10月16日 【地方分権一括法】
地方分権一括法が4月1日から施行されました。地方分権とは国による機関委任事務の見直し等により、上下主従の関係から対等な協力関係に変えよう、というものです。市民のニーズにあった地方自治体の運営が可能になったわけです。市民生活での変化は起きるのでしょうか。今までと変わったことには気づかないと思います。しかし、市長の考えと、職員の積極的なやる気があれば、市民生活も劇的とは行かないまでも変えられる可能性が出来たわけです。地域から飯能市を変えるという意識の高まりが求められます。地方分権の実現は自分の属している地方自治体で地域に即した新しい文明を生むこと、とも言われています。それぞれの立場で雄雄しく輝かしい存在なのだという自覚を持っていこうではありませんか。
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