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ナイター議会...
1月10日 【ナイター議会】
広く市民に傍聴の機会をと、議会の夜間開催が行われている市町村が全国にある。市民の議会に対する関心の高まりを期待しての開催である。ただ、職員の超過勤務手当て等の人件費の増額等今の経済情勢では実行することがどの程度市民にとってプラスになるか検討される余地は多い。また、名称は違うが、ナイター議会(北海道伊達市)、日曜議会(青森県大畑町)のような形で実施しているところもあります。
10月27日 【議会】
地方分権で議会は変わるのか、ということについて。自治体の持つ権限が大きくなるわけですから、自治体の仕事の質にも変化がでてくると思います。行政の大まかな指針は議会を通して決まっていくものです。地方分権で地方自治体に与えられた権限は、責任を持って遂行していくことはもちろんですが、それを市民の立場で「チェックする能力」が議会に求められます。いままで以上に、市民の求める市政運営(市民の求めるものを具現化していく)と、議員としての仕事の仕方や質が問われていくと思います。市民不在の不毛の議論だけはしたくありません。
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