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省庁再編...
12月3日 【省庁再編】
中央の省庁が変わります。「うちの大蔵省」と妻のことを表現したりしましたが、財務省に変わります。22省庁が、1府12省庁に再編されます。行政改革の一つのめだまとして、再編される。縦割り行政から、各省庁間の横のつながりもみなおされた組織だそうだ。今回の再編を機会に、行政評価や、情報公開したりして国民のチェックできるスタイルに変わったといっています。いろいろな手法を採用して、新しい衣をきた省庁が、新しい取り組みをして、国民の役にたつことを期待するが、運営していく人間の体質も変わるのであろうか。ひとにぎりの政治家の横暴にも見える政局運営も変わるのでしょうか。今我々もためされていると思います。
10月19日 【参議院】
参議院が紛糾している。良識の府といわれている参議院。来年の夏に控える参議院議員選挙に向けて、与党が提出する公職選挙法の改正案に対して、野党が反対しているという構図です。野党は委員会にも出ない、本会議にも出ないというのは、国民からすれば、審議を尽くしてもらいたいという思いに答えられないと思います。ばかげたことです。与党も拙速な改革案では国民のためというよりも、自分勝手な提案ととられても仕方ありません。結局昔の全国区にもどることと同じですね。非拘束式では、有名な人が出馬して大量に得票して、その結果その人の大量得票によって、所属する政党の他の候補者が当選する。ということは、巨人の長島監督が出馬した場合、予想得票数から計算すると他に4人くらいの候補者が当選するらしい。そのくらい有名人を候補者にした方がその政党は有利のようだ。これが一概に与党が有利になるのか、野党が有利になるかはわからない。一つだけ言えることは、国民のためになる改革としていただきたい。それに関係することだが、よく「芸能界から」「スポーツ界から」「有名だから」という立候補が悪いという意見があるが、私はおかしいと思う。東京大学を出た人だけが優秀でなくて、それぞれの立場で努力をしてきた人にも、生き様と経験、努力してきた、それ以上の能力があると思う。それぞれの専門分野で秀でた人には、学校だけでは学べない素晴らしい経験に裏打ちされたものがあるということです。それこそ良識の府としてふさわしいと思いますがいかがでしょうか。与党も野党も国民のこととして行動してもらいたいものです。
9月30日 【人材育成】
松下幸之助(松下電器創業者)さんが、お得意先にいって「君のところは何をつくっているのか」とたずねられたら「松下電器は電気製品もつくっていますが、人をつくっています」と言ったそうだ。(PHP研究所「実践経営哲学」より)。山口県の柳井市長は、地方分権が推進され、自治体に格差がつくのは経営資源としての人間であり、、人材育成であると発言している。市の運営を民間の経営理念と同様に確立して、市長(経営者)としての経営理念や、使命感を組織全体に伝えていくことが必要だと述べている。お役所仕事と言われない、職員のやる気と緊張感のある、現場重視の経営が求められている。
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