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お土産...
12月30日 【お土産】
お歳暮をいただいて感じたこと。京都のいなか町からの贈り物は、町を挙げて農産畜産物の販売に取り組んでいます。町長・助役の挨拶まで入っていて、大変親近感を覚えました。他にも先日いただいた長崎の「びわゼリー」も大変おいしかったです。秩父にはワインゼリーがあります。飯能の東部で作られているおいしい「ぶどうゼリー」なんていうのもおいしいと思います。是非チャレンジしてほしいものです。銀座通りの鈴木屋菓子店さんの「ホッケーサブレ」も2004年の国体で飯能市がホッケー会場として開催地ということで、その意気込みが感じられます。ちょっとした手土産に飯能市のおいしい物の「詰め合わせ」がほしいとも思いました。
11月12日 【そば】
富山県南西部、岐阜県境に位置する利賀村は、「そば」による村おこしをしている。「そば」の原産地チベットのネパール王国ツクチョ村との国際交流の中から、「そば」から芸術文化の交流に発展しています。ネパールの曼荼羅絵を使った展示を、観光拠点の「利賀瞑想の郷」に、そして、都市計画にもネパールの風景を取り入れた護岸工事をしています。それだけでなくネパールに中学校の運営資金を援助したり、村民の交流にも力を入れています。町の、そして地域のコミュニケーションの向上には、市民も市もお互いのリズムについていける感覚が必要だと感じました。
10月5日 【巾着田】
メールで提案を頂いたのでご紹介します。先日、私が日高市の巾着田の彼岸花を取り上げましたが、ハイキングを兼ねている見学者は、飯能の高麗峠を通る、というご指摘です。確かに日高から飯能へ、飯能から高麗へとコースはもともとありますが、できれば飯能側にも四季おりおりのお花畑を作って、日高と飯能という関係を見直した方が観光にも役立つというお話しでした。この提案はさっそく実行したいものです。
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