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オリンピック...
9月16日 【オリンピック】
シドニーオリンピックが始まりました。女子水泳400メートル個人メドレーの田島寧子選手が見事に銀メダルを獲得しました。つかの間、ヤワラちゃんこと柔道女子48キロ級の田村亮子(トヨタ自動車)がオリンピックで初優勝。そしてテレビからちょっと目を離したスキに、男子柔道60キロ級の野村忠宏(ミキハウス)がオリンピック二連覇を果たしました。スポーツ、特にオリンピックは高校野球とならんで私に興奮と感動を与えます。飯能高校出身で旭化成所属の男子マラソンには、川嶋伸次が出場します。苦労して出場を果たした川嶋選手の活躍も、今日の感動のように期待しています。
9月26日 【剣道】
剣道で八段というと、技術的にも精神的にも神様みたいな人ですが、剣道の段の受験に挑む、一人の老人と若手の二人を追って千葉テレビで放映していました。私も長年剣道に関係してきましたから、興味深く見ました。日本では最高齢で八段を受験される方の平素の練習(修行)、子供たちへの指導ぶり、八段を受験する心理的な部分まで映しだそうとしていました。片や若手のホープとして受験に挑戦する姿がえがかれていました。当日の最終的合格者は800名受験して、わずか6名でした。いやいや厳しい試験ですね。剣道は格技のうち、竹刀を介して競技を行う間接格技です。空手とかレスリングのように直接に体と体が触れ合わないという意味です。ですから、年齢、性別、体重や身長にも関係なく、いつまでも楽しめる格技のひとつです。剣道を続けていって、ひとつの成長の度合いは段位で表されますが、八段を目指すには、剣道の技術的な勝ち負けだけでなく、剣を通じての精神的な到達点を、見ているものに具現していくものだと思います。基礎を学び、技を覚え、その技に磨きをかけるまでは、だれでも出来るわけですが、恐れたり、慌てたりせずに、己の弱さを知り、自分と相手との間合いを計り、対処する。奥深いものです。剣道だけでなく私達の日常生活でも、そういった武道やスポーツで培った精神は生かされるものだと思います。ちなみに飯能では、長い間、聖望学園で指導されてきた、中山在住の井上巳代治(いのうえみよじ)先生は、全日本剣道連盟の居合道八段です。今年の京都大会で合格されました。剣に対するひたむきな修行僧にも思える様な、取り組む姿には、敬服致します。先生は肩書きとは違って大変気さくな先生です。お話を伺う機会をつくりたいと思います。
8月22日 【ゴルフ】
ゴルフ大会を終了しました。1位 田中陽康さん 2位 竹内秀之さん 3位 中 義博さんでした。女子では、横尾千夜子さんが1位。2位は、竹田早苗さんでした。ベスグロは横尾さんで、アウト37、イン40のグロス77で抜群の実力を発揮されました。
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