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閉塞感...
12月12日 【閉塞感】
町を歩っていて一番感じることは、将来に対する閉塞感です。景気が悪いのも確かでしょう。老後のこと、特に年金の需給年齢が遅れていくこと、需給金額の減少、みんな怒っています。私に言っても何にも変わらないのを承知で、たまったくやしさをぶつけてきます。若い人は、社会なんてこんなものと変に居直っています。定職につきたくても職がないんですね。こんな状態でいいわけありません。どうしたらいいんでしょうか。飯能市で出来ることは、雇用確保のため先端企業の誘致促進のための工場誘致のための都市計画の見直し、起業家を後押しする施策の提供実施等があります。税収の安定をはかり安心して住める町には、腰を据えて、その受け皿作りとその運用方法を早急に考えなくてはなりません。
11月29日 【総合振興計画】
飯能市の将来像は、総合振興計画で発表されています。市民が主体となって考え、行政がサポートしていくスタイルが、飯能市のこれからの活力を生み出していく、重要な部分ではないでしょうか。私のレポートも文字ばかりですが、総合振興計画も写真や絵を使った分かりやすい計画書を作っていきたいですね。文字の羅列や数表では、理解できない部分があります。市民が考え実行できる部分と、行政がサービスとして供給できることを、きちんと分けて提供するといいと思います。時代を先取りした、施策の提供を目指したい。新世紀以降に、つけまわしにならない提案を積み重ねていこうではありませんか。
11月17日 【将来像】
過去の歴史があって、今がある。未来に今を誇れるものを残すには、今何をなすべきかということであります。中央の政治は一寸先は闇の状態であります。目線はどこに向いているのでしょうか。将来や未来を考えるには、今までの経験での予測的思考も必要ですが、過去の呪縛から離れる努力が必要です。今後を占うカギは、飯能市がこれからどんな変化をきたすか、ということです。決して明るい未来を予測している方は少ないと思います。そこで将来こんなことが起きるかもしれないという、最悪の状況を一度想定してみるのも一つの方法です。最悪の未来から今何をなすべきかであります。現実を知って将来の明るい未来のために頑張りたいものです。
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