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区画整理...
12月18日 【区画整理】
市の事業で、笠縫、双柳、岩沢南北の区画整理はいつになったら見とおしがつくんでしょうか。大河原の公団の住宅地の開発はどうなるのでしょうか。飯能市の総合振興計画では、12万人都市をめざして計画を立っていますが、非現実で不可能な計画が見直されていません。基本計画によるといよいよ21世紀を迎える平成13年度から後期計画に沿った実施が始まっていくようですが、現在では予測とはかけ離れた計画といわれても仕方ありません。家庭では収入に見合った計画を立てていくのが普通ですが、行政では小回りがきかないのが現状のようです。ここで必要なのは、思いきった見直しが必要ということではないでしょうか。
1月2日 【企業誘致】
飯能市の東部の玄関口といえば芦苅場、下川崎、川崎地区です。隣接する日高市では企業誘致に関わる道路の拡幅整備、狭山市は広瀬の工業団地と、圏央道狭山インターを中心とした農業の振興・環境を生かした企業誘致、道路整備に取り組んでいます。我々の食生活を守る農業用地の整備と振興、そして次代を担う先端企業の誘致や基盤整備という相矛盾したものをどのように協調させて進めていくかという難しい問題も取り組まなければなりません。このように21世紀は飯能市の東から大きく変わっていきます。すでに日高市からインターに向けての県道の整備も準備されているという。飯能市としても積極的に関わって近隣市町村との強調ある発展を目指したい。
10月9日 【東飯能駅】
東飯能駅周辺が賑やかである。まるひろ百貨店の新規ビルの完成オープンと飯能信用金庫本店ビルの完成、それに伴なう東飯能駅の東西自由通路の通行が可能になったことによるものである。飯能市にとっては久々の明るい話題であります。しかし、それと同時に飯能市の交通網のあり方が問われる。東飯能駅の両側にJRと西武鉄道の踏み切りが重なり合っているので、今までも朝晩のラッシュ時には混雑が著しいが、ジャパンホームバリューの開店と今回の東飯能駅東口のオープンに伴なっていよいよ混雑が問題になってくる。緑町・栄町の住宅地に住む方の騒音とか環境の変化への急激な変化は、どのようなものか、早速行政として対応してもらいたい。以前話題にした飯能市の道路整備のことだが、幹線道路の早期完成はもちろんだが、市内に入る車の数を少し減らすことも考えたい。対応するには、市内循環バスの運行と、飯能市街地の周辺に駐車場を設け、そこに車を置いて、バスに乗り換え駅周辺で買い物をする、というのはどうであろうか。これはあくまでも一例ですが、市内の混雑の緩和と、高齢者や歩いて買い物をする近辺の方には便利ではないでしょうか。議論を深めたいです。駅周辺の賑わいを持続して、是非とも飯能市の経済活性化が一時ではないものにしたい。皆様の提言をお待ちしています。
12月13日 【無指定地域】
飯能市の自然を守ってきたひとたちは、それぞれの地域に住んでいるひとたちのお蔭だ、とつくづく感じさせられます。川の近くに住む人は川と共に生活し、山の中で住む人は山と共に生活をしています。飯能の自然環境の変化には都市計画のことも関係します。略して話しますが、市街化区域は住宅地として、市街化調整区域は住宅を建てることを抑制する区域、次ぎが問題です。その周りを無指定といわれる地域があります。無指定地域は住宅が建てられます。普通に考えると町の中心部から郊外に向かって順に家が建つと思いますが、町の中心部から郊外に向かって、調整区域という家の建てられない区域があり、さらにその外側では家が建てられるという一見矛盾した指定がされています。みなさんはどんなふうに感じますか。
11月18日 【産業の育成】
市を活発にしていこう、ということの手法で、産業の誘致・育成があります。飯能市でも芦苅場周辺は、圏央道のインターチェンジに近いという立地を活かすことが大切です。すでに狭山市・日高市ではインター周辺を流通・先端工業用地として、都市計画を見なおしています。近辺は、農地が多く、土地利用は農業との整合性という問題もありますが、時代に見合ったスピードで産業界の発展にも、行政が遅れをとっていてはなりません。飯能市でも以前、木材関係のミニ工業団地の開発をしていますが、これからはIT関係の流通・製造会社の利用が期待されます。都市景観に配慮すれば、都市計画の地域や地区の見なおし変更は、地方分権を迎えた今、すぐにでも取り組みたいひとつです。
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