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オヤジ...
10月18日 【オヤジ】
先日、飯能市も埼玉県も大嫌いという方からメールを頂いてから、私も仲間と何回も、なぜ飯能・埼玉が嫌われるんだろう、という問いかけをしてきました。ちょっと紹介する本がありました。まつやま書房(tel
0493-22-4162)さんで発行している、「おやじたちの生涯学習シリーズ1、定年になってからでは遅い、働きざかりは生きがいづくり」という本の中の、川崎在住の木下勝巳さんの(おやじの会「いたか」で生きる -働きざかり、同時に、住民ざかり- )の項は参考になりました。名刺ぬきで地域で付き合い、会社以外で自己表現していく、と書いてあります。そして森鴎外が49歳の時に書いた「現在が、過去と未来との間に画した一線である。この線の上に生活がなくては、生活はどこにもないのである。今が大事である。」と。今、木下さんは、おやじの会「いたか」を通じて、まちづくり、自分探し、そして自分の時間を編集しているという。以前にも自由時間しいうことを書かせていただきましたが、地域のつきあい、ボランティア活動、ゆっくり休む時間の様に自分の時間は自分で管理することも必要ですね。木下さんの文章から、ふるさとと言われる地域づくりは、自分たち一人ひとりの横のつながりで「住民してますか?」(本文より)と考えることから始まると思います。是非読んで頂いて感想をください。待っています。
11月9日 【まちづくり】
「まちづくり」は、眠っている町を起こす「目覚め」「町起こし」です。「私達の町には、こんな素晴らしい、他の町には無い伝統的な産業がありますよ。歴史的な背景があるんですよ。遺産があるんですよ。さあ、気がついて下さい。目を覚まして下さい。」ということです。おもしろい町、行きたくなる町、住みたくなる町にしなくてはなりません。21世紀は、みんなが安心して住める、明るいエコロジーと共生する町を目指し、千年構想で心と自然を取り戻す、そんなまちづくりを、みんなで取り組んでいこうではありませんか。
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