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図書館...
12月21日 【図書館】
図書館の運営の問題ですが、図書館も老朽化して近隣の図書館と比較すると、内容も見劣りしています。図書館の利用者にとって一番問題なのは、希望する本の量と、読み書きするスペースである環境の問題もあると思います。運営に際しては希望する本を揃えることはもちろんですが、便利さとゆとりがもとめられているんでしょうか。私の子供のころは現在の図書館の下に、木造平屋建の織物工場を転用した図書館がありました。板バリの歩くとギシギシという音が忘れられません。情報技術の進歩により本の情報の扱い方とパソコンを利用した情報管理等、図書館のあるべき姿を、検討していきたいと思います。
1月13日 【小中学校】
少子高齢化社会になると小中学校は空き部屋(教室)を老人福祉施設や身体障害者のデイサービスセンターなどの施設に転用していくことも一つの地域市民サービスと思われます。施設を転用することには補助金の費用負担の関係で問題もあるかもしれませんが、地方分権時代を迎えてこのような施設の利用の仕方が一番市民にとって有意義な方法と思いますが、いかがでしょうか。たくさんの決まりがあるでしょうが、それを弾力的に適正に運用していくことは、みんなの共有財産の有効利用という点でこれから多いに認められていくと思います。
1月5日 【コミュニティー】
地域のコミュニティーは地方分権の中でどのように取り組んでいくのがベストでしょうか。草の根自治が積み重なって一つの町になっていくわけですから、集う場所も必要です。近頃では地域何々センターという名称の集会所が建設されていますが、自治会館の使用方法も一考を要する時期と考えます。ほとんどの場合昼間は使用されていませんし、集落単位で必ずある施設の一つです。そこで高齢化社会を迎え老齢者用のディ施設として、学校から帰ってきた子供達の遊び場として、子育て支援の場所として利活用するといいと思います。使用方法も開放的にして、施設の稼動率を高めることでいかかでしょうか。ほとんどの場合有料ですが無料にして、何世代もが集う地域コミュニティーとしての場としたいものです。利活用によって傷んだ補修費の問題もありますが、このように利用して使うお金こそみんなで喜んで負担したいものです。
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