|
ボランティア...
12月10日 【ボランティア】
地域をみんなで支える活動にボランティアがある。飯能市では飯能市社会福祉協議会にボランティアセンターがある。ボランティアに関する情報を提供しているので問い合わせるといいと思います。(tel 73-0022 fax 73-8941 福祉センター内、Eメール:BNG11ACR@wamnet.wam.gp.jp)。私は本来ボランティア活動は、自主的に楽しくお手伝いしていかなければならないと言うのが持論でありますが、いくつかの携っている活動について紹介させていただきます。今月は駿河台大学での献血のお手伝いがありました。私は所要で参加できませんでしたが、献血活動は例年7月頃にも富士見公民館でも実施し、お手伝いをしています。12月はこれも継続して参加していますが、薬物乱用撲滅街頭キャンペーンのお手伝いを飯能駅と東飯能駅で行います。覚せい剤等の使用年齢が低年齢化してきています。日常の生活態度の変化には親御さんにも気を配っていただきたいと願っています。
12月11日 【福祉】
福祉政策への取り組みが自治体によって差がつくことがおきるのか、という心配があります。障害をもつ人への援助や、日常生活に必要な器具用具の給付は各市町村の実態をふまえて、市町村にあった形で提供できるものに変わったと聞いています。全国一律で同じサービスということは、無くなるということになります。飯能市でも山間部に生活する人と、市街地に生活する人とでは給付の内容については実情にあった形で提供されていると思います。まちづくりの中で、障害があっても元気に生活してもらうためには、障害者に対する接し方や考え方を考えていかなければならないと思います。
10月29日 【福祉】
24時間介護の町としてテレビで放映された、秋田県鷹巣町のことを紹介します。「福祉の町、住民参加のまちづくり」を標榜し、誰でも、身近で質の高いサービスを受けられることをモットーにしています。社会福祉協議会にはホームヘルパーが34人所属し、24時間体制で介護活動しています。町の老人保健施設の「たかのす苑」(総工費37億円)では70人のスタッフが110床の個室を管理運営していました。福祉予算は町の予算の8.4%だそうです。参考に神戸では4%、その他の自治体では4から5%です。飯能市では何%でしょうか。ホームページの町の紹介の中には、私も9月8日に触れた、グループホームのことも出ています。その取り組み方は大いに参考になります。皆さんにも鷹巣町のホームページをご覧頂き是非参考にして欲しいものです。首長(岩川徹町長)のリーダーシップか、議員・職員の意識が高いのでしょうか。テレビで感じたところでは、やはり町民が行政と協力していく意識の高さが、行政と歯車がかみ合っている一番重要なことと思いました。国会では、スキャンダルをつっつきあって、国民も辟易しているのが本音です。毎日の生活の視点で物事を考えようではありませんか。
|