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介護...
9月8日 【介護】
年をとると物忘れもあります。それとはちょつと違うかも知れませんが、私も昨年の春に、父を84歳で送り出しました。元気で人に迷惑を掛けないと言っていましたが、最後にはボケの症状が少し表われました。私にとっては自分の将来を見た感じもしましたし、貴重な体験として今だから語れます。その時感じたことですが、家族だけて面倒を見るのにも限界があります。そんな状況の時には、家庭と病院での療養が考えられますが、もう一つ方法として地域の人々に支えられた、グループホームでの共同生活も選択肢として考えられます。若干の痴呆のある仲間たちと、介護を助け合い、自分達でできない介護の援助、ホームヘルパーの派遣等、行政の援助補助を仰ぐわけです。少しでも普段の生活を自立する形で、お互い助け合いながらの共同生活をすることなのですが、介護システムや居住部分が賃貸の場合の、家族と本人の経済的問題、それとどこまで行政として援助できるのか問題は山積みです。グループホームの立地場所としては、環境のよい調整区域の休耕農地等の有効活用として魅力があります。
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